2017/11/21

鴨鍋

週末は真冬並みの寒さでしたので、お鍋にしました。



鴨鍋

鴨ロースブロック、鴨団子、鴨鍋用スープともに「鳥芳」さんのものです。鴨の脂身からも上品な出汁がでて、とても美味しいお鍋に仕上がりました。ロースブロックは薄くスライスして、しゃぶしゃぶで頂きます。牛肉と同じでほんのり赤いくらいがベストlovely。

鳥芳は関東だと高島屋の地下に入ってますbook。



鴨ロースブロックは半解凍状態にしてから自分でスライスしましたが、なかなか難しかったですcoldsweats01。



お野菜類は焼きネギ、せり、白菜、本しめじ、ニンジンです。

鴨と言ったらネギ。香ばしく焼いてからお鍋に入れました。甘味がぐっと増しますね。またちょっとクセのあるせりもとても美味しかったですsmile。



キャベツとキュウリの浅漬け



縮みほうれんそうのお浸し

チヂミホウレンソウがスーパーに並ぶようになりましたhappy01。甘さは、普通のほうれんそうの9倍です。 さっと茹でて、ごま油、鎌田のだし醤油、ポン酢、砂糖で味付けをし、頂く直前に鰹節を添えています。



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2017/11/19

リューズ(六本木)2017

13回目の結婚記念日のお祝いで、「Restaurant Ryuzu」に行ってきました。



Ryuzu

2013年からずっと二ツ星shineshineを取り続けているフレンチレストランです。オーナーシェフの飯島隆太さんは、タイユバン・ロブション、トロワグロ等の三ツ星レストランで修行された方です。

オープンキッチンが見られる、カウンター席を予約し、旬の素材を活かした『シェフのおまかせコース』(8400円(+サービス料10%))を頂きましたrestaurant。







乾杯は、BILLECART SALMON BRUT RESERVE(ビルカール・サルモン ブリュット・レゼルヴ)ですbar。


ルクセンブルクのパン屋さんで8割がた焼いたものを冷凍で空輸し、店内で仕上げているというパン。熱々な状態で一本サーブされます。フランスパンに比べ、身がぎっしりしているけどもちもちでとても美味しいです。2人で1本完食してしまいましたsmile。



菊芋のスープと、グリーンオリーブでのプチマドレーヌ

上品な甘みとコクのあるスープです。添えてあるマドレーヌも塩気具合が良く、スープとの相性が凄く良かったですlovely。



蟹とカリフラワーのエスプーマ

器の底に蟹のほぐし身とムース、その上にカリフラワーの白いエスプーマで覆われています。蟹の種類は確認しませんでしたが、たぶん香箱蟹(ズワイガニのメス)だと思います。カニの旨さ、甘さが感じられる素晴らしい一皿です。感動的な美味しさでしたlovely lovely。



セップ茸のラヴィオリに軽やかな栗のエキュームを乗せて

セップ茸というのは生のポルチーニ茸のことです。フランス語だとセップ茸、イタリア語だとポルチーニ。同じキノコです。松茸と同じく人工栽培できないキノコで、旬は秋。香りの強いセップ茸がラビオリの中に包まれていて、栗の優しい味の泡スープと一緒に頂くと最高です。添えられている栗も甘味が濃厚でホクホクでしたgood。




鴨フォアグラのソテー 黒イチジクとヴェルジュソース

大好きな鴨のフォアグラです。ネットリとしていて濃厚なのにクドさは全く感じられない、素晴らしいフォワグラでした。添えてある黒イジチクも甘味が濃いながらも爽やかで、フォワグラのお供としてとても良いですねhappy01。




ソムリエの方が「フォアグラに合いますので試してみませんか」ということで、「満寿泉」の貴醸酒をサービスしてくださいました。貴醸酒というのは、琥珀色をしていてちょっととろみのある甘~い日本酒です。甘味がありながら、日本酒っぽいスッキリとした後味で、フォワグラとのマリアージュが良かったですconfident。




徳島産 スズキのポワレ オリーブオイルのエマルジョンソース

フレンチでよく使われるスズキですが、このスズキは身がプリップリで凄い弾力!シンプルなポワレだからこそ、素材と調理法の素晴らしさを感じます。添えてあるお野菜たちもしっかり味付けされていて、中央のスティックブロッコリーも本当に美味しかったですlovely。




国産牛 サーロインのロティと季節の野菜のソテー

真っ赤で生肉かと誤解されるような見た目ですが、これでちゃんと火は通っています。カウンター席なので、大きなサーロインブロックをカットする様を一部始終見ていましたが、焼き目のついた外側部分を全て切り落とし、中央部分のみが使われているのです。

お肉自体もサシがたくさん入ったA5、A4等級のものではなく、あえて脂肪が少なく肉質が柔らかいサーロインが選ばれています。しっとりと旨味のある本当に美味しいお肉でしたlovely。

付け合わせのお野菜たちは、能登島の高農園さんのもの。全種類それぞれ野菜本来の美味しさが引き出されていて、大満足の一皿になりました

このお肉には、CROZES HERMITAGE LES CROIX(クローズ・エルミタージュ・レ・クロワ)wineを頂きました。スパイシーながら、酸味があるせいか重すぎることはありません。




ほうじ茶のシャーベットとキャラメルのムース



和梨のデセール レモングラスのジュレ ヨーグルトのソルベを添えて

お口直し、デザートはともに重すぎず、サッパリ頂けるのはうれしいです。



焼き菓子

国産茶葉の紅茶と一緒に頂きました。


これだけの皿数がありますと、「これはちょっとイマイチだな」とか「合わないな」と感じてしまうお皿も出てきてしまうのが普通なのですが、Ryuzuは前菜からデザートまで全てのお料理が素晴らしくて大満足でした。お料理のテイストが「コウジシモムラ」とよく似ているので、コウジシモムラが好きな方はRyuzuも絶対に気に入ると思います。CPもとても良いですし、来年必ずリピしたいと思いますsign03


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2017/11/16

ハネシタステーキ と チリじゃが

最近は魚料理が続いていたので、がっつりお肉にしました。



黒毛和牛のハネシタステーキ バルサミコ酢ソース

ハネシタというのは肩ロースの内側の部分。きれいなサシが入っていてとても柔らかいのが特徴です。今回もミディアムレアに焼き上げましたlovely。

失敗しないステーキの焼き方についてはこちら(←click)。

霜降り肉には濃い目のソースが合いますflair。最近のお気に入りは、バルサミコ酢とお醤油を煮詰めた「バルサミコ酢ソース」です。

★牛ステーキ用バルサミコ酢ソースの作り方★

apple材料

・赤ワイン     大さじ2.5
・バルサミコ酢   大さじ2
・出汁醤油      大さじ1


hairsalon作り方
鍋に全ての調味料をいれ、少し煮詰める。



チリジャガ

モニター商品で頂いた「GABANカイエンペッパー」を使ってほんのり甘くてピリ辛なポテトサラダを作りましたsmile。

味付けはスイートチリ、マヨネーズ、砂糖、カイエンペッパーで、最後にガーリックフライとイタリアンパセリをトッピングしました。

★チリジャガの作り方(作りやすい量)★

apple材料
・ジャガイモ(男爵)   2個
・ニンジン        中1/2本
・コンソメ         小さじ1/2
・千鳥酢(or米酢)    小さじ2
◎マヨネーズ       大さじ2
◎スイートチリ      大さじ1
・カイエンペッパー    ひと振り
・イタリアンパセリ
・ガーリックフライ

hairsalon作り方
1.ジャガイモと人参はそれぞれ1.5cmの角切りにし、それぞれレンジでチンする(600wでジャガイモは3分半、ニンジンは2分半)。
2.熱いうちに千鳥酢を小さじ1ずつと、コンソメ、塩、コショウを加え冷ましておく。
3.◎の調味料は合わせておく。
4.2を合わせ、3の調味料を加えてざっくり和え、最後にカイエンペッパーを加えたら出来上がり。
5.器に盛り、お好みでガーリックフライ、イタリアンパセリをトッピングする。

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おうちバル料理レシピ



帆立とマッシュルームのスープ

以前通っていたイタリアンの料理教室(濱崎シェフ)で習ったものです。

蒸し焼きしたタマネギとマッシュルームに、ソテーした帆立を加え、ブイヨンで煮詰めました。粗熱をとったらミキサーにかけ、牛乳と出汁で好みの濃さにのばし、最後に塩コショウで味を整えたら出来上がりnotes。

久しぶりに作ったら主人から大好評でした。もっと頻繁に作りたいと思いますhappy01。



ガーリックライス

みじん切りにしたニンニクを弱火でじっくり炒め、香りを引き出します。そこにご飯を入れ、コンソメと塩で味を整えます。最後に香りづけとして「にんにくのだし醤油(鎌田醤油)」を少しだけ鍋肌に垂らして出来あがり。


「にんにくのだし醤油」は数年前から愛用しています。香川県産のすりおろしニンニクがたっぷり入った、かなりパンチのきいたお醤油です。今回のようなガーリックライスにはもちろん、鶏の唐揚げの下味として使うのもオススメです。

以前紹介したレポはこちら(←click)

鎌田のHPはこちら。※お取り寄せも可能です。



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