2018/10/21

サーロインステーキ と 松茸のリゾット



サーロインステーキ

お肉屋さんにお願いして、厚さ5センチ程にカットしてもらったサーロインをミディアム・レアに焼き上げました。しっとりとジューシーには仕上げるためにはある程度の厚みが必要です。

この日のソースは、バルサミコ酢とお醤油を煮詰めた「バルサミコ酢ソース」にしました。霜降り肉には濃い目のソースが合いますね。

★牛ステーキ用バルサミコ酢ソースの作り方★

🍎材料

・水        大さじ2.5
・バルサミコ酢   大さじ1/2
・醤油        大さじ1


📝作り方
鍋に全ての調味料をいれ、少し煮詰める。



松茸のリゾット

秋の定番メニューです。松茸の香りとパルミジャーノチーズの香りは、意外とぶつかり合うことがなく、うまいこと共存できます。

リゾットを作るときは、水分の少ない古米が適しています。新米に切り替わるこの時期、余った古米を美味しく消費するのにもリゾットはおすすめです。

★松茸リゾットの作り方★

🍎材料(2人前)

・松茸          小2~3本
・お米          120g
・タマネギみじん切り 大さじ2
・バター         10g
・白ワイン        大さじ2
・ブイヨン        300~350cc
・生クリーム      大さじ2
・パルミジャーノ    適量
・オリーブオイル

📔作り方

1.食べやすい大きさに手で裂いた松茸を、オリーブオイルでさっと炒め、一旦取り出す。
2.1の鍋にバターを入れ、バターが溶けたらタマネギを加える。塩をひとつまみ入れてよく炒め、タマネギがしんなりしたら、お米も入れて更によく炒める。
3.お米が透き通ったらワインを加え、熱々のブイヨンを250cc加え、静かに煮立つ程の火加減にする。
3.水分がなくなったら残りのブイヨンを数回にわけ加え、時々鍋を揺らしながら火を通す。
4.少し芯が残る程度になったら、生クリームと摩りおろしたパルミジャーノを加え、最後に1の松茸を戻し入れる。
5.器にもり、お好みでパルミジャーノチーズを擦りかけたら出来上がり。

ブイヨンを加えるときは、フライパンの温度を下げないように熱々の状態で入れるのがポイントです。





サラダホウレンソウとポーチドエッグのサラダ

生のまま食べることができるサラダほうれん草にポーチドエッグとカリカリに焼いたベーコンをのせ、最後にパルミジャーノチーズを摩り下ろしました。

ポーチドエッグの作り方ですが、沸騰した湯を弱火にして白ワインビネガーと塩を加え、卵を割り入れます。白身が踊るので、菜箸などで形を整えながら白身が固まるのを待ち、氷水に取って冷めたら出来上がり!




クリームトマトスープ(キャンベル)

キャンベルのコーンポタージュはよく買うんですが、このクリームトマト味は初めて買ってみました。トマトの酸味が抑えられているクリーミーなスープで、缶スープとしてはとても美味しいと思います。


おまけの写真📷




モンブラン(ラ・プレシューズ) 700円

もう10年近く前になりますが、それまで持っていたモンブランのイメージを大きく変えられてしまったのが、こちらのモンブランです😃。

濃厚で風味豊かな栗ペーストの中には、ほぼ甘さを感じない生クリームがたっぷり入っています。生クリームの比率が高いので、モンブランなのにびっくりするほど軽く食べられてしまいます。





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2018/10/18

白エビの唐揚げ と 太刀魚のお造り

海の近くに引っ越したこともあり、魚介類がとてもお安く手に入ります。この日も、白エビ、タチウオ、イクラが食卓に並びました。



白エビの唐揚げ

下処理をした白エビに卵白をまぶし、片栗粉、上新粉、小麦粉をあわせた衣をつけてからさっと油であげました。

お塩をつけていただきましたが、あとを引く美味しさで、箸が止まりません。



太刀魚のお造り

鮮度の良いタチウオはお刺身で頂くのが1番。普通にお醤油でも良いですが、もみじおろしとポン酢で小ネギを巻いて食べると絶品です。旬のタチウオは脂乗りが良いので、炙りにしても良さそうですね。




めかぶの海鮮漬け

今年2度目のいくらの醤油漬けを作ったので、めかぶと缶詰の帆立の貝柱を合わせ、そこににんべんのつゆを足して味付け。「中村家の海宝漬にそっくり」と主人が気に入ってくれました。




お揚げの甘煮




きゅうりの胡麻酢和え




アーリースチューベン(別名:八甲田)

粒が小さく種がたくさん入っているのであまり人気がないようですが、甘くて酸味が少ないブドウです。とても美味しかったのでまた買ってこようと思います。


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2018/10/15

ラムチョップのハーブ焼き




ラム肉のハーブ焼き

最近はスーパーでも手に入れやすいニュージーランド産のラムチョップです。焼く直前にハーブソルトをかけ、あとはフライパンで焼くだけ。中はローズ色になるようレア気味に焼くととてもジューシーに仕上がります。




牛肉とマッシュルームのフジッリ

定番メニューです。具材は牛肉、マッシュルーム、そしてピクルスのみ。サワークリームで味付けをし、まろやかな酸味とコクのあるパスタに仕上がっています。



具材はトマト、ベーコン、アボカド、パプリカ、茹で大豆、コーン、サラダ菜、玉ねぎです。ベーコンは食べる直前に炙ってから加えています。




おまけの写真📷

先週末の夜、逗子海岸で行われた『NIGHT WAVE - 光の波プロジェクト』に行ってきました🌊。



堤防にいくつもの青色の照明を設置し海に向けて照らすと、こんな感じに波が光るんですね~花火やイルミネーションのように派手な演出ではありませんが、美しく穏やかな波の光と自然の波の音で心が癒やされます。



人出もそれほど多くなく、犬連れの方も何人か見かけました。今回は初めてで勝手がわからなかったのでレオ・レイ🐕は連れて行かなかったのですが、来年は2頭を連れて足を運びたいです!





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2018/10/12

鶏の唐揚げ



鶏の唐揚げ

ひと口サイズに切った鶏の胸肉を、にんべんのつゆの素 (原液)に漬け、丸2日間冷蔵庫で寝かせたあと、水気を切り片栗粉をまぶして揚げています。もも肉より胸肉のほうが味が染み込みやすく濃い味に仕上がります。

今回は揚げ油に米油を使いました。味がしっかりついているので、揚げたてはもちろん、冷めても美味しいですよ。

★鶏のから揚げの作り方★ 

🍎材料(作りやすい量(2人前位)
・鶏むね肉     250g
・にんべんのつゆの素   大さじ2.5 
・米油


📓作り方

1.鶏胸肉は一口サイズに切り、にんべんのつゆの素に丸2日間冷蔵庫でつける。
2.水気をきった1に片栗粉をまぶし、160度に熱した米油で揚げる。カラッと揚げるため、最後は高温にして30秒揚げたら出来上がり。


冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ
冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ



豆腐の和風ステーキ 

醤油ベースのタレに、隠し味程度のマヨネーズを加えてコクを出しています。


酢蓮 

西健一郎さんのレシピで作っています。シャキシャキとした食感が気に入っています。



ほうれん草のお浸し



2ヶ月前にオーダーした食器棚が届きました。納戸にしまっていたダンボール4箱分の和食器をすべて収納でき、ようやく引っ越しが完了した気分です。



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2018/10/10

エビチリ

常備品にしている天使の海老を取り寄せたので、主人のリクエストにこたえ、エビチリを作りました。



天使の海老のチリソース煮

義母のレシピで作るエビチリです🦐。チリソースを残さず頂くために揚げ春雨を添えています。揚げ春雨の作り方は、緑豆春雨をハサミで適当な大きさに切り、高温の油に入れるだけ。春雨を油に入れた瞬間にボワっと一気に膨らむので、少量ずつ投入してくださいね。

ニューカレドニア産の「天使の海老」は、車海老より旨味の強いエビで、かなりおすすめです❗❗。数年前にコウジシモムラの料理教室で教えてもらって以来、冷凍庫に常備しています。



焼豚

「登志子のキッチン」の登志子さんのレシピで作りました。タレに一晩つけてから焼くだけで、しっとり美味しい焼豚に仕上がりました。登志子さん、素敵なレシピありがとうございました😼。




アサリの豆鼓炒め

横浜の中華街で食べた味をマネして作るようになった一品です。豆鼓(とうち)は黒豆を発行させた中国のお味噌のこと。塩気と強い旨味があります。


★アサリの豆鼓炒めの作り方★

材料
・あさり 300g
・豆鼓醤  大さじ1
・ねぎのみじん切り 大さじ1
・にんにくのみじん切り 大さじ1/2
・生姜のみじん切り 大さじ1/2
・調味料(だし醤油 大さじ1,砂糖 小さじ1、紹興酒 大さじ1、アサリの茹で汁 大さじ2)
・水溶き片栗粉
・ゴマ油、塩、胡椒

作り方
1.あさりの砂出しをしておく。調味料は全て合わせておく。
2.よく洗った1のアサリを鍋に入れ、アサリがかぶるくらいの水をいれて蒸し焼きにしておく。
3.フライパンに油を入れて熱し、豆鼓、ねぎ、にんにく、生姜を炒める。香りが出てきたらアサリを加えて底から優しく混ぜながらさっとアサリに火を通す。
4.合わせ調味料を鍋肌から回しいれ、水溶き片栗粉でとろみをつける。最後に胡椒、ゴマ油を回し入れたら出来上がり。



サニーレタスの中華サラダ

ドレッシングは酢:砂糖:出汁醤油:ごま油=1:1:1:1にネギのみじん切りと豆板醤を少量加えています。豆板醤の辛味がアクセントになっています。





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2018/10/06

舌平目のムニエル と 栗のポタージュ

お料理教室(アムールの後藤シェフ)で習った料理を2品つくりました。


舌平目のムニエル

フレンチで使う焦がしバターソースを習ったので、舌平目を使って復習です。バターの温度に気をつけながら作ると、本当に風味よく仕上がります📝。

添えているパプリカのアンチョビ風味マリネもレッスンで習ったもの。色々なお料理の添え物に使えそうです。



栗のポタージュ カリカリベーコンとキノコを添えて

つい先日のレッスンで教えていただいた一品。旬の和栗をキャラメリゼし、隠し味程度ににんにくのみじん切りを加えています。単調になりがちな甘いスープもニンニクが入ることでプロのスープに大変身します。主人からも絶賛されました😻。 

生栗が手に入るうちに、また作りたいと思います。



魚介ラグーソースのフジッリ

タコ、イカ、ホタテをミンチ状にした魚介の旨味がたっぷりのラグーソースです。パスタはソースと良く絡むようにフジッリを使っています。ロングパスタであればタリアテッレがおすすめです。


★魚介ラグーの作り方★

🍎材料(作りやすい量2人前~)

・ゆでタコ       80~100g
・帆立の貝柱     3粒程度
・イカ          小1杯
・タマネギ       1/4個
・ニンジン       1/4本
・セロリ         1/2本
・にんにく        小1片
・砂糖          大さじ1
・フォンドポワソン(オーネ) 一袋(6g)
・トマト水煮缶     1缶
・オリーブオイル   大さじ3
・白ワイン       大さじ3
・塩、コショウ     各適量
・バジリコ        3枚
・フジッリ        120g

📝作り方

1.魚介類、野菜類はすべて粗みじん切りにする。にんにくは潰しておく。
2.鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でじっくり炒め、にんにくの香りをオイルに移す。
3.にんにくを取り出し、1の野菜と塩を3つまみ入れて、野菜がしんなりするまで炒める。
4.3に魚介類、ワインを加え、さっと炒めたらバジリコとトマトの水煮缶を加え、煮こむ。
5.砂糖、フォンドポワソン、塩、コショウで味を整えたらソースは出来上がり。
(味の調整で更にコンソメ粉末を入れても可)
6.茹でたフジッリをよく水気を切り、ソース鍋に加え、絡みあうようによく混ぜたらお皿に盛る。おろしたパルミジャーノチーズをかけたら出来上がり。



柿の生ハム巻き

甘い果物と生ハムは定番の組み合わせですね。私は柿が大好きなので、切っているときにポンポンと口に入れてしまい、お皿に盛る前に半分ちかく食べてしまうこともよくあります😅。




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2018/10/03

自然薯のとろろご飯 と 利平栗の渋皮煮

お彼岸で千葉に行った際に道の駅で手に入れた自然薯(じねんじょ)で「とろろご飯」を作りました。



自然薯のとろろご飯

もち麦入りの炊きたてご飯の上に自然薯のトロロをたっぷりかけています。自然薯の粘りは長芋の5倍。風味も格別です。



自然薯のヒゲ根をガスの火で炙りとり、皮はむかずに、タワシでよく洗ってから、あたり鉢であたります。味付けは、にんべんのつゆと鎌田のだし醤油のみです。




鮭とじゃがいものバター醤油焼き

秋鮭を使った定番メニュー。炒めたジャガイモとタマネギの上に、バター焼きにした鮭を乗せて、更にバター醤油をかけています。

★鮭とじゃがいものバター醤油焼きの作り方★

🍎材料(2人分)

・生鮭           2切れ
・ジャガイモ        小1つ
・タマネギ         1/2
・バター          20g
・塩・油・小麦粉     各適量
・バター醤油(バター 15g、醤油 大さじ3、みりん 大さじ1)

📔作り方

1.生鮭は薄く塩をして、皮の部分には小麦粉をふっておく。フライパンにバター10gと適量の油を熱し、鮭の両面をこんがりと中火で焼く。
2.ジャガイモは細切りにし、タマネギは薄切りにする。
3.1のフライパンから鮭を取り出して汚れた油をふき、残りのバター10gを入れ2を炒める。ジャガイモに火が入ったら、ごく薄く塩をして取り出す。
4.同じフライパンにバター醤油のバターを熱し、少し色づいたら醤油、みりんを加えてサッと煮立てる。
5.器にジャガイモ、タマネギ、鮭を盛り、バター醤油をかけたら出来上がり。



ささみときゅうりの梅肉和え



切り干し大根の甘煮



利平栗の渋皮煮

利平栗は和栗のなかでは最も甘い品種で、サイズも大きく、食感も良いです。渋皮煮を作るのは時間と手間はかかりますが、自分好みの甘さと柔らかさで作れるのはいいですよね。

添えているのは「まつのはこんぶ」(花錦戸)です。松の葉のように細かく刻んだ昆布をすっぽん出汁で炊きあげられています。甘い和菓子にピッタリで、お友達から頂いて以来、わが家の常備品です。


おまけの写真📷



0センチ以上ある自然薯。車で持って帰れる道の駅だからこそのサイズですね。



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