2018/11/28

メジナのお造り と アラ汁

この日も漁港近くの魚屋さんまで足を伸ばし、朝獲れのメジナを購入しました。



メジナのお造り

真っ黒な魚体ですが、鯛のようにきれいな身のお魚です。身は淡白ですが、程よく油が乗っていてとても美味しかったです。




カサゴの竜田揚げ

開きの状態で売られていたカサゴを、片栗粉をまぶして竜田揚げにしました。中骨が抜いてあるので、頭から尾っぽまで残すところがありません。




お惣菜3種(切り干し大根煮、ポテトサラダ、小松菜の和え物)





三浦大根のお漬物

三浦大根は、青首大根と蕪の中間のような食感です。基本的に葉付きで売られているので、葉を使ったお料理も模索中。




メジナのアラ汁

メジナの骨と頭を使ってアラ汁にしました。お出汁は、『ヤマキ×レシピブログ』のモニターコラボ広告企画で頂いた削り節を使いました。

★メジナのアラ汁(2人前)★

🍎材料
・宗田鰹節の削り節        10g
・むろあじの削り節        10g
・水             650cc
・味噌            大さじ
・薄口醤油          大さじ1
・塩             ひとつまみ
・メジナのアラ        適量
・葱の輪切り

📝作り方
1.鍋にお湯を沸かし、削り節を入れて弱火で2分煮出す。
2.火を止めてふきんなどを敷いたザルで濾す。
3.アラを塩水で洗い、塩を軽く振って10分置き、熱湯で塩を流す。
4.2でとっただし(約500cc)、3のアラ汁を鍋に入れて火にかけ、沸騰したらアクを取り除く。
5.味噌をとき入れ、最後に薄口醤油と塩で味を整えたら出来上がり。


だしが決め手の料理レシピ
だしが決め手の料理レシピ



おまけの写真



少し前ですが、欣喜のお料理教室で知り合って以来、親しくさせて頂いているSさん宅にお邪魔しました。

フルコースのようなお料理を用意してくださり、前菜からメインのステーキまで、すべてが美味しく、至福のひとときを過ごしてきました。Tさんが選んでくださったスペインの赤ワインを片手に話が尽きること無く、気がつけばあっという間の5時間でした。Fさんが買ってきてくださったモンブランもとても美味しかったです。

この夏に引っ越して私だけ遠くなってしまったんですが、変わらぬお付き合いができて嬉しいです。


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2018/11/25

関東風お雑煮

「ヤマキだし部」11月のテーマは「一足お先におだしでおいしいお雑煮レシピ」です。



関東風お雑煮

鶏肉、ほうれん草、人参、大根のみのシンプルなお雑煮です。今回は『ヤマキ「焼きあごと焼き煮干(いわし)の合わせだし」』でとったお出汁を使いました😉。


★お雑煮の作り方★

🍎材料(2~3人前)

・鶏のもも肉    200g
・大根        1/8本
・人参        1/2本
・ほうれん草     1/2羽
・『基本のだし「焼きあごと焼き煮干(いわし)の合わせだし』 2袋
・水   3カップ
・にんべんのつゆ   大さじ1.5
・三つ葉
・お餅       2個✕人数分

📝作り方

1.鶏肉は一口大、大根、人参は食べやすい大きさに切る。
2.ほうれん草はさっと下茹でし、食べやすい大きさに切る。
3.鍋に水4カップと『基本のだし「焼きあごと焼き煮干(いわし)の合わせだし』3袋を入れて火をつけ 沸騰したら3分煮出し 袋を取り出す。
4.3に鶏肉、人参、大根の順に入れて煮て、野菜類に火が通ったら、にんべんのつゆ、塩を加えて味をととのえる。
5.焼き餅を加え、お餅が好みの柔らかさになったら器に盛り、最後にほうれん草、三つ葉を添えたら出来上がり。


ヤマキだし部 一足お先におだしでおいしいお雑煮レシピ
ヤマキだし部 一足お先におだしでおいしいお雑煮レシピ  かつおと昆布の合わせだし




アジの南蛮漬け

甘酸っぱいさっぱりとした味付けで、シャキシャキとした食感のお野菜もたっぷりとれます。最低でも1晩以上は冷蔵庫で寝かせてください。1週間くらい保存可能です。




ポテトサラダ



三浦野菜の酢漬け

作りたてより、3,4日冷蔵庫で寝かせたほうが味が馴染みます。



公開以来ものすごい高評価な映画、『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。クイーンのことはほとんど知らない私でも、流れる曲は知っているものばかりで、逆にクイーンの凄さを感じてしまいました。エンドロールになっても席を立つ人が誰1人いなかったのが印象的でした。



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2018/11/21

銀鮭の味噌漬け

先日、三崎の「うらりマルシェ」に行ってきました。三崎名物として有名な味噌漬けや、三浦野菜をたくさん買ってきました。



銀鮭の味噌漬け(さんき)

わが家のリフォームを手がけてくれた、とてもグルメな内装屋さんに教えてもらった「さんき」の味噌漬けです。幻のブドウエビを買いに築地に行っちゃう人のオススメだけあって、とても美味しかったです。お味噌も甘口で好みの味付けでした。




メバチマグロのしぐれ煮

マグロで有名な三崎漁港ですが、本マグロはほとんどなくて、メバチが中心です。こちらも白いご飯のお供にピッタリでした。




ふろふき大根

三浦大根で作りました。大根は20分ほど蒸してから出汁で炊くことで味がしっかり染み込みます。あまりに立派なサイズの大根だったので、今回は輪切りにせず、一口サイズで作りました。

大根を煮るお出汁は、あご煮干しの削り節と、うるめいわし削り節の2種類を使いました。



ヤマキさんから5種類の削り節をいただきました。オリジナルブレンドにも挑戦し、組み合わせ次第で変わるお出汁の味を楽しんでいます。


★ふろふき大根の作り方(2人前)★

🍎材料

・あご煮干し削り節        15g
・うるめいわし削り節       5g
・水             650cc
・薄口醤油          大さじ1
・みりん           大さじ1
・砂糖            小さじ1
・大根             適量
・田楽味噌           適量

📝作り方
1.鍋にお湯を沸かし、削り節を入れて弱火で2分煮出す。
2.火を止めてふきんなどを敷いたザルで濾す。
3.大根は3cmくらいの厚さに切り、皮をむいて面取りをし、蒸し器で20分ほど蒸す。
4.3の熱々の大根を鍋に入れ、2でとっただし(約500cc)、調味料を入れて煮る。
5.器に大根を盛りつけ、田楽味噌を乗せたら出来上がり。




きんぴら



自家製キャベツのお漬物

こちらも三浦のキャベツで作りました。甘みがあって美味しいキャベツでした。




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2018/11/18

アムール(恵比寿)

14回目の結婚記念日に、「AMOUR (アムール)」に行ってきました。



AMOURは恵比寿にある一軒家のフレンチレストランで後藤シェフが料理長に就任以来、ずっとミシュラン一つ星⭐を獲得しているお店です。

月1で後藤シェフのお料理教室に通っていましたが、お店に伺うのは初めて。シェフ自慢のお料理がいただけるコース(10800円+サービス税10%)をお願いしました。


 
~インカのめざめ~

手づかみのアミューズです。演出でカゴいっぱいにジャガイモが入っていますが、頂くのは中央奥の色の濃いもの1つだけ。ねっとりしたジャガイモの中に、ヘーゼルナッツ、コンテチーズが入っていて、美味しかったです。



カワハギ・とかちマッシュ・肝

AMOURのスペシャリテ。とても薄くスライスされたブラウンマッシュルームの下には、昆布締めされたカワハギが隠れています。カワハギの食感がいいのはもちろん、酸味が加わった肝ソースの味が最高でした。




~オマール海老・百合根~

オマール海老のビスクスープ。トマトフランの上にオマールエビと百合根がのっていて、そこに熱々のビスクが注がれていきます。




このオマールビスクもAMOURのスペシャリテなんですが、エビミソの風味、旨味が最大限に引き出された素晴らしいスープでした。エビの濃厚さとトマトの軽やかさが一体となっていて、今まで食べたビスクの中で断トツの1番です。




~寒鰆・蕪・ゆず~

皮はパリパリ、中はしっとり。火の入れ方が最高でした。塩は強めに振ってありますが絶妙な加減で、蕪の風味が凝縮されたピューレ状のソースとの相性も良いです。シンプルな一品だからこそ、シェフの技を感じました。




~蝦夷鹿・ポワロー葱・山葡萄~

メイン料理はこの時期限定のジビエです。藁を敷いたお鍋で蒸し上げた後、最後に炭火で焼き上げます。



こちらも火入れが最高でした。あっさりとしていて全く癖がない鹿肉。甘酸っぱい山葡萄ソースも美味しかったです。赤ワインとのマリアージュも最高でした。



紅玉りんごのアイス

甘酸っぱいお口直しです。




~栗・ショコラ~

白いメレンゲの奥には、舌触りがとてもなめらかな栗のブリュレが隠れています。まわりのパウダー状になったショコラアイスも口溶けがとてもよく、素晴らしいデセールでした。


この年になるとローソクの火を消すのもちょっと恥ずかしいのですが。。。ローソクの形をしたロールケーキも美味!



一口サイズの焼き菓子を楽しみながらコーヒーをいただきました。



最初から最後まで全て美味しかったですし、サービスの女性もとても感じが良く、居心地が良かったです。また1つお気に入りのフレンチレストランが増えて嬉しいです。




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2018/11/14

ホウボウの昆布締め



ホウボウの昆布締め

朝獲れのホウボウを3枚におろして昆布締めにしました。スダチを絞り、もみじおろしとポン酢でいただきました。歯ごたえがよく、クセのない美味しい白身魚です。



鴨ロース

甘辛のタレに一晩漬け込んでいます。レシピはこちら(←click)。



辛子明太子



じゃがいもとパプリカのピリ辛煮




はまぐりのお吸い物





栗月下(たねや)

栗羊羹のような見た目ですが、羊羹ではありません。裏ごしした栗をそのままぎゅっと固めたような食感で大好きな和菓子です。期間限定品で、2月ごろまで購入可。おすすめですよ~。


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2018/11/11

ガレット



ガレット

ガレットは、そば粉生地の上にハム、卵、チーズなどの具材を乗せて焼き上げたフランスの郷土料理です。具材は基本的に何でもOKですが、チーズの塩気とじっくり炒めた飴色玉ねぎの甘みをベースにするのが定番です。


★ガレットの作り方(4枚)★

🍎材料
・そば粉   100g
・牛乳   280cc
・卵     1個
・具材(ハム8枚、卵 4個、玉ねぎ2個分の飴色玉ねぎ、マッシュルーム4個、チーズ 好きなだけ)
・米油   大さじ4


📝作り方
1.ボールにそば粉を入れ、牛乳と溶き卵を数回に分けて加え、粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜる。ラップをして冷蔵庫で2時間寝かせる。
2.大きめのフライパンに米油大さじ1をひき、よく熱する。火を止めたら、生地の1/4を流し入れ、できるだけ薄く全体に広げたら火をつける。
3.ハム2枚、卵1個、飴色玉ねぎ、スライスしてさっと炒めたマッシュルームを生地のせ、中央に卵を1つ割ったらチーズを全体に散らす。
5.生地に焼き色がついたら四角形になるように生地を折りたたんで出来上がり!
6.2から5の作業を4回繰り返す。


カリッとおいしい!粉もんレシピ
カリッとおいしい!粉もんレシピ






カレー風味の野菜ソテー

味付けは『どれみふぁ・サンのドレッシング(カレー味)』を使っています。具材は、フライパンでソテーした厚切りベーコン、人参、椎茸、パプリカ、玉ねぎ、レンコン、ヤツガシラです。レンコンとヤツガシラは、バターを加えた熱湯でさっと下茹でしてからソテーすると美味しく仕上がりますよ。



ワインのお供(生ハム、レッドチェダー、ピクルス、ピスタチオ)





マウントバーム モンブラン・デコレ(1224円)

大好きなねんりん家のバームクーヘンの限定品。パリッとした食感のマロンショコラがかかっていて、2人で1本ぺろりと食べてしまいました。ねんりん家のマウントバームシリーズは本当にどれも美味しいです。



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