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2023/12/27

自宅でクリスマスディナー(2023)

自宅でのクリスマスディナーです。よね子農園のお野菜が大活躍しました。


焼きみかんと大根のサラダミルフィーユ

グラニュー糖をかけて軽くガスバーナーで炙った味まるみかんと、薄くスライスして下茹でをし下味をしっかりつけた大根を交互に重ねています。ソースは、みかんの絞り汁、キャラメリゼした蜂蜜、白ワインビネガーを合わせたもの。過去に何回か作ったことがあるのですが、これまでで1番うまく出来たかも😋。新鮮な大根が良かったのかな!


ちぢみ小松菜のポタージュ

クリスマスカラーのスープを作りたくて、ちぢみ小松菜を使用しました。ベーコン、玉ねぎ、じゃがいもをじっくり炒めそこに小松菜を投入。ブイヨンで煮てからバーミックスにかけ、裏ごししています。青臭さが全くない、おいしいポタージュに仕上がりました。


黒毛和牛シャトーブリアンステーキ
 
メインディッシュはシャトーブリアンをステーキに。ゲランドのお塩と、低温でじっくり揚げたガーリックチップで頂きました。付け合わせはバターでソテーし、塩コショウをした縮みほうれん草とラディッシュです。

お肉の焼き方ですが、常温に戻したブロック肉の両面に塩コショウをし、180度に熱したフライパンでお肉の表面にしっかりと焼き色をつけます。その後、160度のオーブンに5分入れて取り出し、アルミホイルに包んで5分ほど寝かせたら出来上がり。

お肉を焼いたあとに寝かせる理由ですが、お肉の中心部にある肉汁を乾燥している外側に移動させて、お肉をカットした際の肉汁を抑え込むためです。


パルミジャーノチーズリゾット

塩コショウのシンプルなステーキにはチーズリゾットが意外と合います。


テリーヌドショコラ

カカオ64%のクーベルチョコを使用して作った濃厚なチョコレートテリーヌ。見た目は地味ですけど、アムールの後藤シェフに習ったケーキですのでお味は折り紙付きです😋。



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2019/12/26

自宅でクリスマスディナー(2019)

12月25日は自宅でクリスマスディナーです。


オーストラリア産のスパークリングワインで主人と乾杯!メリークリスマス🎄


大根のラビオリ仕立て

三浦・葉山で手に入るカラフルな大根を薄切りにして使った前菜です。左の青大根にはホタテ、エシャロット、ヴィネグレット。中央の紅芯大根にはズワイ蟹のほぐし身、イクラ、エシャロット、マヨネーズ、レモン。右の黒大根には生ハム、ヴィネグレットを合わせています😼。

※ヴィネグレットとは、白ワインビネガー、レモン汁、マスタード、塩、胡椒、オリーブオイルで作るソースです。



魚介のサラダ

具材は真鯛、ホタテ、ずわい蟹、フリルレタス、サラダクレソン、ラディッシュ、黄色人参、紫人参です。真鯛には紅葉おろしを添えています。カラフルな人参はピーラーで細長く切り、バターを入れたお湯でさっと湯がいたもの。ドレッシングは、バルサミコ酢、オリーブオイル、ワインビネガー、塩を合わせて作りました。野菜たちも魚介も鮮度抜群で、主人の反応もとても良かったです。


赤カブのスープ

クリスマスカラーを意識して、赤カブでスープを作りました。

レシピはこちら(←click)。今回は蕪の赤い色を残したかったので、牛乳、生クリームは入れず、濃い目にしたコンソメスープだけで作りました。



葉山牛のローストビーフ

今回も低温調理器を使って作りました。お肉の重さに対して1%の塩をすり込んだ後、「57度、2時間」です。粗熱がとれたら表面をガスバーナーで炙って出来上がり~。


三留牧場 チャンピオン葉山牛

今回使ったのは、全国100頭以上の中で最優秀賞をとった葉山牛のモモ肉です。普通の霜降り肉とはぜんぜん違っていて、脂がさらっとしていてクドくないのでいくらでも食べれちゃいます。とても素晴らしいお肉でした!




白身魚のパイ包み焼き ブールブランソース

12月のお料理教室(アムール・恵比寿)で習ったパイ包みを早速つくってみました。

パイ生地の中は、ホタテをペースト状にして作ったホタテムースにカシューナッツを入れたものと真鯛を交互に重ねています。ソースは、バターをふんだんに使ったクラシックなフレンチならではのもので、それにトマトの酸味をきかせています。

パイ包みを作ったの初めてだったこともあり、かなり時間がかかりました。もっと手際良く作れるようになりたいですね。


主人のリクエストに応え、毎年恒例のチョコレートケーキも焼きました❗。


ガトーショコラ

「リストランテ濱崎」の濱崎シェフのレシピです。スイーツ作りは苦手ですが、主人の大好物なのでこのケーキだけはよく作ります。



主人は7部立ての生クリームをたっぷりかけるのが好み。私は生クリーム無しのほうが好きです。

このケーキは作りたてよりも何日か置いたほうがしっとりとして美味しくなるんですよ。あと3日間くらいは楽しめそうです!



シュトーレン・ショコラ(ジョエル・ロブション)

12月中旬ごろから、少しずつシュトーレンも楽しんでいました。毎年こちらのロブションのものと、他の有名店のものを1つずつ買っていますが、やっぱりこちらに軍配が上がってしまいます。デザートワインに漬けたレーズンとビターチョコが素晴らしく本当におすすめです。シュトーレン好きな方は来年ぜひお試しください。



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2018/01/22

イタリアンとフレンチでおもてなし

週末、主人と同じゼミだったSさん夫妻がわが家に遊びに来てくれました。

Sさんがロサンゼルスに赴任されていた2009年、パサデナのご自宅にもお邪魔し、WBC決勝戦(←click)も一緒に観戦。その後、日本に戻られてからも、毎年大学ラグビーを観に行くなど、素敵なお付き合いをさせていただいています。



前菜の盛り合わせ

(奥より)
・トマトウォーター
・具沢山のポテトサラダ
・菜の花のカレー風味ドレシング和え
・フルーツトマトソースのブルスケッタ
・パルミジャーノクロッカンテ(人参のスフレとブルサンチーズ)
・ヨーグルトのベリーヌ
・洋梨の生ハム巻き

作り慣れているものを並べました。「ブログでみるお料理が食べられて嬉しいわ~。どれも美味しいです!」と言ってもらえひと安心happy01



チーズの盛り合わせ

(左から)ゴーダドゥメ6M、フォレストスモークチーズ、自家製スモークチーズ、レッドチェダー、花畑牧場カマンベールチーズ

真ん中のチーズはSさんが自ら燻製してくれたチーズです。ご夫婦で燻製にはまっているらしく、自家製のスモークチーズとスモークベーコンを持ってきてくれました。ほんとうに良い香りで、旨味が凝縮されていてとても美味しかったですlovely




魚介のグラタン

何度も作っている具沢山のグラタンです。具材は、天使の海老、帆立の貝柱、あさり、マッシュルーム、ニンジン、さつまいも、玉ねぎ、セロリの8種類。ベジャメールソースはイタリアン料理教室(濱崎シェフ)で習ったものですshine




マウイオニオン&ガーリック味(Hawaiian Host)、カシューナッツ、生ハム、市田柿ミルフィーユ、自家製燻製ベーコン

燻製ベーコンは、数週類のスパイスと塩をまぶして1週間寝かせ、数時間かけてスモークさせているそうです。塊肉で頂いたので、1cm幅にスライスし、フライパンで軽く炙っていただきました。バラ肉の脂が甘く感じる丁度良い塩加減。これは箸が止まりません。ごちそうさまでしたsign03




ニジマスのカダイフ揚げ

塩麹を塗って一晩寝かせたニジマスの切り身にカダイフを巻きつけ、油でカラッと揚げました。ソースは、白ワインジャムをレモン汁で伸ばしたものと、バジルソースです。カダイフ揚げはコウジシモムラの料理教室(←click)で習ったものです。




トルタ・ディ・チョコラータ

甘いもの好きということで、とても喜んで召し上がってくれましたnotes


お酒好きのSさん夫妻と一緒だったので、ついついワインも進み、この日はなんと泡2本、白1本の3本が空きましたwine wine wine

Sさんが持参してくださった「ニコラ・フィアット・ロゼ・ブリュット(2000年)」は、ベリーのような香りとハチミツのような甘味を感じるとても美味しいシャンパンでした。また、白ワインは、「マコン・シャントレ」をあけました。こちらは、ワイン好きのK夫妻から頂き物で、フルーティーで後味に変化もあって魚介のグラタンともよく合いました。

お2人とも犬が大好きのようで、久しぶりに再会したレオとはもちろん、初対面のレイともたくさん遊んでくれました。手土産もいろいろとありがとうございます!また是非遊びにいらしてくださいsign03



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2017/12/14

的鯛のカダイフ揚げ と うずらのグリル

先日、主人が43歳のお誕生日をむかえました。

誕生日当日はちょっと頑張ってバースデーディナーにしました。



的鯛のカダイフ揚げ

塩コショウをした的鯛(マトウダイ)にカダイフを巻きつけ、油でカリッと揚げました。カダイフというのはトルコの食材で、そうめんのような糸状の麺です。細かなサクッとした食感が楽しいですlovely




ブドウ(ジェムシードレス)、ゴーダドゥメ6M、レッドチェダー、チリピクルス

この日はK夫妻から頂いたモエ・エ・シャンドンbarを開けたので、いろいろとおつまみも並べました。最近お気に入りなのが、このゴーダドゥメ6M。牛乳が1番美味しいのは春の新芽をたくさん食べた5月なんだそうです。その5月のミルクを使って6ヶ月熟成させたのがゴーダドゥメ6Mですsmile




キノコのフリカッセ

旨味たっぷりのマッシュルームを使ったスープに、香ばしく焼き上げた舞茸とポーチドエッグを添えています。たまにしか作りませんが、このスープは主人のお気に入りですhappy01




カブのムースとトマトソース

ピューレ状にしてからゼラチンで固めたカブのムースに、海鮮の旨味が詰まったミネストローネ風のトマトソースを合わせました。




うずらのグリル ハチミツとバルサミコ風味

いつもはチキンで作っていますが、今回はスペイン産のうずらが手に入ったので、初めてうずらのお肉で作ってみましたshine

丸ごとのウズラを捌くのも初めて。YouTubeでうずらの処理の仕方を見ながらなんとか捌き、その後は蜂蜜、バルサミコ酢、醤油を合わせたのタレに漬け、グリルで焼き上げました。

チキンとはやっぱり食感が違います!ウズラは柔らかいながらも独特の弾力があり、しっとりとしています。初めてですが、上手くいってよかったですscissors



 
トルタ・ディ・チョコラータ

主人のリクエストに応え、チョコレートケーキも焼きました。「リストランテ濱崎」の濱崎シェフのレシピです。お菓子作りが苦手な私ですが、主人が1番好きなチョコレートケーキと言ってくれるので、これだけはよく作ります。主人は7部立ての生クリームをたっぷりかけるのが好み。私は生クリーム無しのほうが好きです。18cmのホールで、3日間くらいは楽しめますbleah


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