2019/11/14

エビチリ

久しぶりに中華にしました。



エビチリ

義母のレシピで作るエビチリです。ソースがとても美味しいため、チリソースを残さず頂くために揚げ春雨を添えています。揚げ春雨の作り方は、緑豆春雨をハサミで適当な大きさに切り、高温の油に入れるだけ。春雨を油に入れた瞬間にボワっと一気に膨らむので、少量ずつ投入してくださいね。

レシピはこちら



バンバンジー

バンバンジーで使う鶏むね肉も低温調理器で作りました。こちらは60度で1時間です。本当にしっとりと仕上がりますよ。

胡麻だれのレシピをご紹介します。

★棒々鶏(バンバンジー)の胡麻だれの作り方★

🍎材料(2人分)
・練りごま、醤油、砂糖 各大さじ2
・酒・鶏のゆで汁 各小さじ1
・豆板醤 小さじ1/4
・酢 小さじ1/2
・ネギのみじん切り 1/4本、生姜・ニンニクのみじん切り 各小さじ1/2
・すりごま 大さじ1~

📝作り方
上記調味料をすべて合わせてよく混ぜたら出来上がり。




焼豚と味付け玉子

まるでラーメンの具材みたいですね(笑)。焼豚も低温調理で作っています。また味付け玉子は主人のお気に入り。常備品になっています。


★味付け玉子の作り方(作りやすい量)★

🍎材料
・常温に戻した卵   6個
・たれ(だし醤油:みりん:砂糖=5:5:1)

📝作り方
1.大きめの鍋でお湯を沸騰させたら、常温に戻した卵を入れ、再び沸騰してから6分半茹でる。
2.1をすぐに冷水に入れ冷ます。
3.タレの調味料を合わせて一度沸騰させ、アクをとったら冷ましておく。
4.皮を割った卵を3のタレにいれ、12時間以上寝かせたら出来上がり。


おまけの写真





週末にレイを連れて城ヶ島公園に行ってきました~。三浦半島の最南端です。そんなに広くはないんですが、海辺の岩礁地帯や芝生の広場もあって犬散歩にはうってつけの公園でした。



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2019/11/11

シャトーブリアンステーキ と 松茸のリゾット




シャトーブリアンステーキ

今回もミディアムレアに焼き上げました。シャトーブリアンは、お肉はお塩で頂くのが最も美味しい食べ方だと思います。付け合わせはエリンギ、ポテト、玉ねぎです。


今回は低温調理器を使わずにオーブンでも失敗しない焼き方をご紹介します。

常温に戻したお肉(今の時期であれば、2時間位前に冷蔵庫から出す)の両面に塩コショウをし、180度に熱したフライパンでお肉の表面にしっかりと焼き色をつけます。その後、160度のオーブンに5~6分焼き、アルミホイルに包んで5分寝かせたら出来上がり。(※オーブンに入れておく時間はお肉の厚さによるのですが、今回は厚みがあったので6分にしました。)

お皿が冷たいとお肉もすぐ冷めてしまいますので、お皿も温めておいてくださいね。


黒毛和牛のシャトーブリアン

お肉屋さんに電話して取り置きしてもらっています。ステーキ用に分厚くカットしてもらいました。




シーザーサラダ

主人が1番好きなサラダです。カリカリベーコンとクルトンがアクセントになります。



松茸のリゾット

1本だけ残っていた松茸でリゾットを作りました。秋の定番メニューです。

★松茸リゾットの作り方★

🍎材料(2人前)
・松茸          大1本
・お米          120g
・タマネギみじん切り 大さじ2
・バター         10g
・白ワイン        大さじ2
・ブイヨン        300~350cc
・生クリーム      大さじ2
・パルミジャーノ    適量
・オリーブオイル

📝作り方
1.食べやすい大きさに手で裂いた松茸を、ピュアオリーブオイルでさっと炒め、一旦取り出す。
2.1の鍋にバターを入れ、バターが溶けたらタマネギを加える。塩をひとつまみ入れてよく炒め、タマネギがしんなりしたら、お米も入れて更によく炒める。
3.お米が透き通ったらワインを加え、熱々のブイヨンを250cc加え、静かに煮立つ程の火加減にする。
3.水分がなくなったら残りのブイヨンを数回にわけ加え、時々鍋を揺らしながら火を通す。
4.少し芯が残る程度になったら、生クリームと摩りおろしたパルミジャーノを加え、最後に1の松茸を戻し入れる。
5.器にもり、お好みでパルミジャーノチーズを擦りかけたら出来上がり。

ブイヨンを加えるときは、フライパンの温度を下げないように熱々の状態で入れるのがポイントです。




栗のポタージュ カリカリベーコンとキノコを添えて

昨年通っていたフレンチのお料理教室で習った一品です。和栗をキャラメリゼし、隠し味程度にニンニクのみじん切りを加えています。単調になりがちな甘いスープもニンニクが入ることでプロっぽいスープになります。主人にも喜んでもらえました😻。栗が手に入るうちに、また作りたいと思います。


葉山の「フリューリング」でケーキを買ってきました。お気に入りの洋菓子屋さんです。



モンブラン(600円)

黄色いマロンペーストは甘めで、土台はサクッふわっとしたダクワーズ生地、中にはたっぷりの生クリームと、大粒の栗の甘露煮が入っています。



ブランネージュ(430円)

いわゆるレアチーズケーキです。酸味と甘味のバランスもよく、口当たりにも滑らかで気に入っています。

写真はないんですが、お店で人気ナンバー1のロールケーキも買いました。クリームは少なめなんですがスポンジがとても美味しくてリピ決定です!



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2019/11/08

ヒレかつ

初めて低温調理でとんかつにチャレンジしました。


ヒレかつ

低温調理器で豚ヒレ肉を58度1時間加熱したら真空パックからお肉を取り出し、キッチンペーパーで表面の水分を拭き取ります。その後は、普通のとんかつの要領で衣をつけて揚げるだけです。お肉はすでに中心まで火が通っているので、油の温度は高温にして衣に色がつけばOKです。

初めてトライしてみましたが、とてもジューシーに仕上がりました。これからわが家のとんかつはこれで決まりです。


ポテトサラダ


豚汁

具材は豚バラ肉、大根、人参、こんにゃく、エリング、ネギです。


こしひかり(おやじの米)

とんかつには炊きたてのお米が必須です。待ちに待った新米!山形産なんで新米が出るのが11月なんですよね。



おやじの米は「人生最高レストラン」という番組で香取慎吾さんが紹介されていて知りました。人生最高の一品がお米というとても印象に残る回で、キャイ~ンのウドちゃんの実家で作っているお米です。

「お米日本一コンテスト」でも最高賞に輝いた日本一のお米だけあって、色、つや、粘り、甘みとも素晴らしかったです。コシヒカリとつや姫の2種類とも炊いてみたんですが、甲乙つけがたいですね。コシヒカリのほうがやや甘みが強いかも。




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2019/11/05

鮭の竜田揚げ と 松茸の土瓶蒸し




鮭の竜田揚げ

鮭を醤油、酒、みりん、柚子で作った漬け地に20分ほど漬け、小麦粉をまぶして油で揚げました。舞茸と黄色いパプリカは素揚げをして、強めに塩をまぶしています。秋らしい彩りの一品に仕上がりました。



松茸の土瓶蒸し

今シーズン最後の松茸になりそうです。いつもの通り、具材は松茸、鶏、天使の海老、銀杏、三つ葉です。

・一番ダシの取り方(写真付き)はこちら(←click)。
・松茸の土瓶蒸しのレシピはこちら(←click)。




松茸のお浸し

塩をふり、グリルで焼いた松茸を食べやすい大きさに手で裂き、ネギのみじん切り、一番だし、薄口醤油、砂糖、すだちの絞り汁で和えました。こちらも主人の好物です。




きんぴらごぼう



ちりめん山椒と利尻塩昆布(神宗)

しっとり甘めの味付けのちりめん山椒と、昆布の旨味がたっぷりの塩昆布です。ともに、白いご飯のお供にピッタリです。




姫路に住むA夫妻から、立派なブドウが届きました🍇。




紫苑(岡山県産)

張りがあってみずみずしい種無しブドウです。甘味も強くて大粒!数粒だけ食べるつもりが、気がついたら1房完食してしまいました。

Aさん、ごちそうさまでした。年末(年始?)にまた遊びに来てください!楽しみにしています。


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2019/11/01

鴨せいろそば




鴨せいろ蕎麦

冷たいお蕎麦を、熱々の鴨汁で頂きます。鶏肉でもOKですが、鴨のほうが上品で香り高いつけ汁に仕上がります。ネギはグリルでしっかり焼いてから最後に加えてください。

★鴨せいろの作り方★

🍎材料(2人前)
・合鴨ムネ・ロース 各100g
・ネギ           1本          
・たれ(みりん・鎌田のだし醤油 各100cc、お砂糖 大さじ1/2~2/3、だし 450~500cc)
・おそば          2人前
・柚子の皮        1cm四方×2枚

📝作り方
1.お鍋にみりんをいれ、弱火で熱し、アルコールを飛ばす。お醤油、お砂糖を加え、さらに3分ほど煮詰め、最後に出汁を入れる。
2.ネギは食べやすい長さに切り、オーブントースターでしっかり焼いておく。
3.蕎麦を茹で、水で洗い流したら水気をきっておく。
4.1のスープに鴨肉をいれ、火が通ったらネギを加え出来上がり。お好みで柚子、七味唐辛子をかけてください。

※あまり長いこと火を入れると鴨肉は固くなります。最初は出汁を出すために胸肉をいれ、ロースは最後のほうに入れるといいと思います。



さつまいものピリ辛きんぴら

さつまいもは鳴門金時を使いました。




カステラ蒲鉾(粟野蒲鉾店)

お気に入りの粟野蒲鉾店(石巻市)のカステラ蒲鉾です。夕方に行くと売り切れていることが多いんですが、日本橋高島屋で最後の1つをゲットできました。


おまけの写真

本日、11月1日(ワンワンワンで犬の日)は、レオの誕生日です🎂。



なんと14歳になりました~!大型犬としては長生きなほうです。写真だと、あんまり老けてないように見えますね。歳をとると顔だけ白くなっちゃう子が多いですが、英国ゴールデンの場合は全体的に毛色が白いので、顔の白さがあまり目立ちません。



犬用パンケーキを焼きました。レオの好きなリンゴをたくさん入れました。



足腰は衰えていますが、食欲はまったく衰えません!



もちろんレイにもおすそ分け。

大型犬の14歳は人間で言うと100歳に近いです。でも、まだ自分の足で歩くことができますし、レイ(5歳)とじゃれあったりもしているので、まだまだ大丈夫そうかな。




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2019/10/29

牛もも肉のカルパッチョ と かぼちゃのリゾット

逗子の「カツズ」で食べた牛肉のカルパッチョがとても美味しかったので、家でも作ってみました。


牛もも肉のカルパッチョ

低温調理器で牛肉のカルパッチョも作れます。黒毛和牛もも肉500gに塩コショウして袋に入れ、オリーブオイル30ccを加えて、53度で2時間。その後、表面をガスバーナーで炙り、冷蔵庫で冷やしてから薄切りにしました。

ローストビーフ(57度2時間)より低温にしていることで食感が更にレアに近く滑らかに仕上がっています。ただ、カルパッチョならもう少し温度を下げても良いかもしれません。



メカジキのソテー サルサベルデソース

冷凍保存していた自家製サルサベルデソースがあったので、ソテーしたメカジキに添えました。ただ、このソースには真鯛などの淡白なお魚のほうが相性がいいかな。



かぼちゃと赤ワインのリゾット

ハロウィーンが近いので、かぼちゃを使ったリゾットを作りました。作り方ですが、カボチャ、たまねぎ、ニンニク、野菜だしを煮込んで南瓜ペーストを作ります。お米を乾煎りし、赤ワインを加えて一気にアルコールを飛ばし、そこに熱々のブイヨンを加えてリゾットをアンデンテに仕上げます。そこに南瓜ペーストを加え、バターと赤ワインとポートワインを煮付けたソースを加え、最後にパルミジャーノチーズをすりおろしたら出来上がり。

毎年作っていますが、主人の反応がとても良いです。また、新米に切り替わっているこの時期、余った古米を美味しく消費するのにもおすすめですよ!(水分が少ない古米はリゾットに向いています。)


横浜高島屋で『AUDREY(オードリー)』のスイーツを買ってきました。



ロンシャンティ(ブラック)、ルビー、ロンシャンティ(ホワイト)(各378円)

3つとも中にイチゴが丸ごと入っています。ロンシャンティは、イチゴを生クリームで包みこみ、上から薄くチョコレートでコーティングしたスイーツです。スポンジなしのショートケーキを食べているかのような感じですね。ルビーは、赤いゼリーの中にいちごが入ってまるで宝石のようです。下はクッキー生地で、その上にミルクゼリーと一緒にジュレが重ねられています。




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2019/10/26

カツズ(逗子)

お友達から「何を食べても美味しいよ!」と教えてもらったイタリアンレストランに足を運んでみました。



カツズ(Katsu's)

逗子駅から徒歩5分くらい、商店街から少し路地に入った所にあります。お店の前にはクラシックカーが展示してあって、店内も昭和の雰囲気でした。ミシュランガイドでビブグルマンとして掲載されています。




おすすめメニュー

コース料理はないので、こちらの黒板のおすすめメニューを中心にアラカルトで注文しシェアしました。



黒毛和牛赤身のカルパッチョ 温泉卵とパルミジャーノチーズ(2800円)

お肉のレア感が最高でした。ソースの味も好みで素晴らしい一皿です。特にレア好きの主人は気に入ったようで、次回も注文したいと言っていました。おすすめです!



北海道産ズワイガニ、炙りホタテ、枝豆のゼリー寄せ 青ゆずの香り(1800円)

カニ、ホタテの旨味と香りをしっかり感じるゼリー寄せです。青ゆずのせいか、ちょっと和風っぽいテイストで、レベルの高い一皿です。




しこイワシのサクサクフリット(1500円)

衣の食感が本当に素晴らしかったです。シンプルなので真似したいと思っても、なかなか同じようにはできない一品ですね。しこイワシ(カタクチイワシ)は煮干しの原料ですから、旨味のカタマリのようなお魚でした。私はこちらが1番のお気に入りです。




小坪産活きサザエの炒めし(1600円)

醤油ガーリックの味で、誰もが好きな味の炒めしです。サザエは薄切りにされていて食べやすいですし、たっぷりの小ねぎがアクセントになっていて良かったです。





宮崎県産渡り蟹の海鮮したてのスパゲティー(2900円)

お醤油ベースの味付け。スパゲッティーにしっかりスープを吸わせていて、麺自体が美味しいです。渡り蟹というとトマトソースのイメージでしたが、醤油味も良いですね!


海の幸を使ったお料理が充実していて、何を食べても美味しく、シェフのセンスの良さが伝わってきました。庶民的な雰囲気のお店ではありますが、味はどれも本格的で大満足。平日でも結構混んでいて、地元の人に愛されているのがよくわかるお店でした。



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