たけのこごはん、若竹汁、姫皮の梅肉和え、タケノコの土佐煮の4品を作りました。

たけのこご飯
1番だしを使って炊いたタケノコごはんです。今年も京味のレシピで炊きました。フタを開けた瞬間、たけのこの良い香りがふわ~っと広がります。これは新物のタケノコで作るからこそですね。
タケノコの湯がき方(写真付き)のレポはこちら(←click)。

若竹汁
こちらも京味のレシピです。鳴門産の新物の生ワカメを一番だしで30分煮てワカメにダシを吸わせます。別の鍋に吸い地用の一番だしを入れ、火にかけたら筍を加えて、薄口醤油と塩、煮たわかめを加えて出来上がり。
春を感じる一杯ですね😋。

たけのこの土佐煮
筍のシャキシャキとした食感が楽しめる1品です。濃いめの味付けに仕上げます。鰹節と一緒にいただくので旨味たっぷりです。
★たけのこの土佐煮の作り方★
🍎材料(作りやすい量)
・たけのこ(水煮) 250g程度
・かつお削り節 10g
・出汁醤油 大さじ2
・味醂 大さじ2
・砂糖 大さじ2
💬作り方
1.たけのこの根本部分はは1㎝幅のいちょう切りに、穂先部分は側は1.5㎝幅のくし切りにする。
2.だし汁300ccと調味料の全てを鍋に入れ火にかける。湧いたら1のタケノコを加え、5分ほど煮る。
3.2にかつを節を加え、更に5分ほど煮たら火を止め、そのまま冷まして味を染み込ませたら出来上がり。

姫皮の梅肉和え
タケノコの先端にある柔らかい姫皮を一番出汁で湯がき、密な梅(京都・おうすの里)と和えています。姫皮はほんの少量しか取れない貴重な部分。ちなみに、この量でタケノコ2本分の姫皮です

天使の海老と野菜のかき揚げ
天使の海老、ニンジン、玉ねぎ、さつま芋、大葉で作ったかき揚げです。丸くて大きなかき揚げを作りたい場合は、ダイソーで販売されている「かき揚げリング」(150円)を使用すると、簡単にまとまりますよ。

メバルのお刺身
春が旬のお魚です。メバルは煮付けにするのが普通ですが、新鮮であればお刺身もとても美味しいですよ。
まだまだ作りたいタケノコ料理がたくさんあります。また近いうちに湯がきたいと思います。
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