2021/02/07

ふきのとうの天ぷら

福島から届いたふきのとうは、天ぷらにしていただきました。


若いころはふきのとうの苦味がニガテでしたが、年を重ねるにつれてほろ苦さが許せるようになるというか、むしろ好きになってきますね。サクッと上手く揚がればあとをひく美味しさで、この時期だけ味わえる一品です。今回はふきのとう以外に、天使のエビのかき揚げ、玉ねぎとニンジンとサツマイモのかき揚げも一緒に揚げました。

★ふきのとうの天ぷら作り方(2人前)★
🍎材料
・福島県産ふきのとう   4本
・お好みの具材(エビ、玉ねぎと人参とサツマイモの千切りなど)
・天ぷら粉      50g
・水         75cc
・片栗粉    小さじ1/2
・小麦粉      小さじ1
・氷
・米油      適量

📝作り方
1.ふきのとうは汚れた葉と、下の黒い部分を取り除く。
2.天ぷら粉と水を混ぜ、そこに氷を1つと、片栗粉を加えて天ぷら衣を作る。
3.葉を開いた状態にしてサッと洗い水気をしっかり切ったフキノトウに、小麦粉を刷毛で軽くまぶし、天ぷら衣をつけて油でカラッと揚げる。

山菜特有の独特な苦味と食感を楽しむためには、天つゆではなく塩が1番だと思います。




サバの南蛮漬け

今回はサバを使いましたが、アジ、鮭などの魚でも美味しいです。

南蛮漬けのレシピはこちら(←click)。


れんこんのきんぴら


お揚げの甘煮


おまけの写真📷


美しいサンセットに遭遇。太陽が沈んだあとのマジックアワーも美しくてしばらく見入ってしまいました。


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2021/02/04

ビーフシチュー


ビーフシチュー

黒毛和牛のハネシタブロックを3時間煮込み、とろけるような食感に仕上げています。デミグラスソースも自家製で、お肉と一緒に1晩寝かせることで深みと一体感がでますよ。

今回はタリアテッレのクリームソースを付け合わせに加えました。デミグラスソースと絡めて頂くと美味しいです。

ビーフシチューとデミグラスソースのレシピはこちら(←click)。


サーモンとパプリカのマリネ


パルミジャーノチーズ、ゴーダチーズ、生ハム、オリーブ、アメーラルビンズ


角の食パン、カンパーニュ、ぶどうとクリームチーズのパン(三角屋根・葉山)

お気に入りの三角屋根のパンです。森戸海岸のバス停の真ん前という立地で、イートインスペースはいつも賑わっていますし、テイクアウトも行列ができている人気店です。特に3種類の食パン(はちみつパン、山の食パン、角の食パン)とカンパーニュ系がオススメ!

三浦半島には超ハイレベルなパン屋さんが何軒もあります。三角屋根の他には、横須賀ハイランドの「ザクロ」、芦名の「芦兵衛(あしべえ)」、三浦の「充麦(みつむぎ)」なども凄いですよ🍞🥖。



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2021/02/01

なめたがれいの煮付け



ナメタガレイの煮付け

煮魚の中で1番好きなのがこのナメタガレイです。身はふっくらしていて脂が上品。白いご飯にもよくあいます。

煮付けのレシピはこちら(←click)。ちなみに煮付ける際に、卵の部分を生姜の薄切りで覆うと、卵が崩れません。かなりアナログな方法ですが(笑)。



鶏と大根の煮物


ほうれん草のおひたし


こんにゃくのピリ辛煮


「福島クッキングアンバサダー」2月の食材は、「ふきのとう」と「とちおとめ(イチゴ)」です。


福島県産ふきのとう

ふきのとうは独特の香りと苦味がありますが、栄養価が高く、免疫力アップや体内の有害物質を排出する効果があるそうです。まずは天ぷらにして頂く予定です。


福島県産とちおとめ


先につまみ食いしてた主人が「これ、とんでもなく甘いよ!」と言うほど美味しいイチゴでした。イチゴって赤色が濃いのが甘くて色が薄いのは甘くないのが普通ですが、こちらはなぜか色が薄いのも甘い!関東で売られているとちおとめは栃木産ばかりなので福島産は初めて頂いたんですが、お世辞抜きで栃木産より美味しいと思いました。





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2021/01/28

ロールキャベツ

寒い日が続いていて、今日は今年2度目の雪が振りましたね。体があたたまる煮込み料理を作りました。


ロールキャベツ

ストウブ鍋でキャベツがトロトロになるまで煮込みました。1晩寝かせることで、スープにもコクが出ています。煮込み料理は少量よりもたくさん作ったほうが美味しくなる気がするので、いつも多めに作って残った分は冷凍保存しています。(スープごと冷凍可です。)

★ロールキャベツの作り方★
🍎材料(8個分)
・キャベツの葉  (※)
・豚ひき肉    200~240g程度
・タマネギ    120g
・溶き卵      1個
・A(塩 小さじ3/4、コショウ 適量、パン粉 40g、牛乳 75cc)
・トマトソース     2缶(カゴメの完熟カットトマトetc)
・ブイヨン       1.5カップ
・バター        20g
・砂糖         大さじ1
・塩、コショウ、うまみ調味料    適量

(※)キャベツの葉はキャベツの中心部分の葉を使った方が甘くやわらかいです。8個均等のサイズになるように葉の大きさを調整してください。(小さい葉は2枚使うなど)

📝作り方
1.大きな鍋でお湯を沸かし、塩を加えてキャベツを茹でる。芯の部分はそぎとって細かく刻む。キャベツの葉は水分をとり、一枚ずつ塩・コショウをする。
2.ボウルに、刻んだキャベツの芯(しっかり冷えたもの)、タマネギのみじん切り、豚ひき肉、卵、Aの塩、コショウ、パン粉、牛乳を入れ、よく混ぜる。
3.2を8等分し、1の葉で包み、巻き終わりを下にして、煮込み用の鍋に並べる。このとき、爪楊枝で巻き終わりをとめてもOK。
4.3にトマトソース、ブイヨン、塩、コショウ、砂糖、バター、うまみ調味料を加え、紙蓋をして弱火で50分煮込む。
5.4の紙蓋をとり、一晩寝かせる。(1日2~3回は弱火で火を通すこと。)
6.器にロールキャベツを盛り、お好みでパセリをかけて出来上がり。


ガーリックライス


ポテトサラダ

具材はシンプルにじゃがいも、ニンジン、玉ねぎです。味付けは酢、マスタード、コンソメ、グラニュー糖、マヨネーズ、塩コショウです。マッシュした熱々の状態のポテトにお酢を加えることで、その後の調味料が馴染みやすくなります。


ソーセージ、じゃがいも、パプリカ、エリンギ、玉ねぎ、ニンジン、菜の花と、味付け卵、クリームチーズ、ミニトマト、サラダ菜です。見た目以上に手間がかかっています(笑)。


おまけの写真📷

晴山で食事をした帰り、白金のバスクチーズケーキ専門店「GAZTA(ガスタ)」に立ち寄りました。


プレーン味(760円)とチョコレート味(880円)

日本のバスチーブームの火付け役で、ブームのときは連日長蛇の列だったそうですが、いまは並ばずに購入可能です。両方とも滑らかでありながら結構重ためで、1つを食べきるのがちょっと大変な感じ。どちらかと言えばチョコ味のほうがおすすめかな。



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