今シーズンは九州のタケノコが歴史的な不作だったそうで、東京のスーパーにタケノコが並ぶのも遅かったです。今回は京都産のタケノコを使って、筍ごはん、若竹汁、姫皮の梅肉和え、タケノコと新玉ねぎのかき揚げの4品を作りました。

筍ご飯
京味(西健一郎さん)のレシピです。一番出汁で炊きあげています。主人も私もおかわりをして2膳ずつ

炊き込みご飯って、フタを開けるのが楽しみですよね

姫皮の梅肉和え
姫皮はタケノコの先端にある柔らかい部分で、一本からほんの少量しかとれません。この姫皮を一番出汁で湯がき、密な梅(おうすの里)と和えています。ちなみに、この量でタケノコ2本分の姫皮です。

ホワイトアスパラガスの寒天寄せ
アスパラも春が旬ですね。湯がいてミキサーにかけたホワイトアスパラガスを一度濾し、それに一番だしと寒天を加えてから冷やし固めました。見た目も可愛い1品です。上に乗せたのはグリーンアスパラです。

タケノコと新タマネギのかき揚げ
さいの目に切ったタケノコと新玉ねぎでかき揚げにしました。タケノコの食感と新タマの甘味の組み合わせが好きで、毎年春に作っている定番メニューです。揚げたての熱々をハフハフしながら食べると最高ですよ

ごぼう揚げ、揚げ蒲鉾(宮城・粟野蒲鉾店)、蒲鉾と山海漬け(新潟・加島屋)
蒲鉾は、宮城県石巻市にある粟野蒲鉾店のもので、デパ地下で見つけた時はいつも購入しています。山海漬けは、「さけ茶漬け」で有名な加島屋のものですが、山海漬けもかなりオススメです
粟野蒲鉾店のHPはこちら(←click)
加島屋のHPはこちら(←click)。

若竹汁
こちらも京味のレシピです。鳴門産の新物の生ワカメを一番だしで30分煮てワカメにダシを吸わせます。別の鍋に吸い地用の一番だしを入れ、火にかけたら下茹でした筍を加え、薄口醤油と塩、煮たわかめを加えて出来上がり!春を感じる一杯です
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