2023/11/20

豚キムチ肉じゃが鍋


豚キムチ肉じゃが鍋

豚肉、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、キムチ、マロニーちゃん、ニラ、とろけるチーズを使ったお鍋です。甘辛スープを吸ったマロニーちゃんが美味しいので多めに入れるのがおすすめです。


箸休めは3品


ごぼうと人参の白味噌サラダ


切り干し大根



「ハウス食品×フーディストパーク」のスパイスアンバサダー、今月は「鍋の〆にスパイスを加えてひと工夫する〆のアレンジレシ」です。

キムチ鍋の〆はスパイスを加えてうどんを楽しみました。
(お鍋当日はお腹がいっぱいなので、翌日のお昼にいただきました!)



★〆のスパイスうどん作り方★
🍎材料(2人前)
・豚キムチ肉じゃが鍋のスープ
・豚バラ   100g
・ニラ、味付け卵、ネギ  お好みで
・ハウス 魅惑のハリッサ  小さじ2
・GABANチリパウダー   3振り
・冷凍うどん        2人前

📝作り方
1.お鍋にお鍋のスープをいれ温めたら、豚肉、ネギを投入。
2.火が通ったら、レンジでチンした冷凍うどん、「ハウス魅惑のハリッサ」を加える。
3.器にもり、ニラ、味付け卵を添え、GABANチリパウダーを3振りかけたら出来上がり。


辛味と旨味がしっかりある「ハウス魅惑のハリッサ」が味にアクセントを加えてくれます。これは常備品、決定。チューブで使いやすいのも嬉しいです。




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2023/11/15

リューズ(六本木)2023



結婚記念日のお祝いで「Restaurant Ryuzu」に行ってきました。


久しぶりにオープンキッチンが見られるカウンター席を予約。オーナーの飯塚シェフをはじめ、若いシェフ達が阿吽の呼吸で連携しながらお皿を仕上げていく姿を見るのは本当に勉強になります。

今回は旬の素材を活かした『シェフのおまかせコース』10000円(+サービス料10%)を頂きました。


ブリス ブジー・ブランド・ノワール・グラン・クリュ・エクストラ ・ブリュット 

ryuzuのソムリエさんがセレクトしてくれるシャンパンはいつも美味しいです。酸味と果実味のバランスがよく、飲んだ後もその余韻を楽しめる感じ😋。アミューズとの相性もピッタリでした。


おこげ・ツナクリーム・パルミジャーノ、グリーンオリーブのプチマドレーヌ


菊芋のスープ


甘海老のタルタル 春菊のクーリーソース

甘海老を薄くスライスしたカブで挟み、ラヴィオリ風に仕立てた前菜。黄色いつぶつぶはフィンガーライム。プチプチとした食感で、程よい酸味がアクセントになっていました。


トリッパのコートレット

トリッパは牛の胃袋(ハチノス)のことで、独特の強い弾力があります。下に隠れているトマトソースと泡状のガーリックソースがとても良かったです。


フォアグラのフラン 栗のムース

底には塩気のあるフォアグラのフラン(プリンのようなもの)。その上に甘くて濃厚な栗のムースがかかっています。


スズキのポワレ

スズキも良かったんですが、その下に敷かれているキャベツが印象に残っています。シャキシャキ食感を残しつつ、しっかりと味がついていてとても美味しかったです。


下北牛の煮込み パートブリック仕立て

青森下北牛のスジ肉を長時間煮込み、れんこん、じゃがいもを加えてパートブリックで包んで、カリっと香ばしく焼き上げてあります。牛コンソメとグリーンマスタードで作られたグリーンのソースと一緒にいただきました。


和梨とシャーベットとキャラメルムース

アヴァンデセールは、ほろ苦いキャラメルムース、甘くてシャキシャキの梨、爽やかな梨のシャーベットの組みあわせでした。


モンブラン

グランデセールはモンブラン。マロンペースト、栗、メレンゲ、シナモン、アイスクリーム、チョコレートムース、ホワイトチョコ、ベリーのソースという組み合わせでしたが、味にまとまりがなくちょっと残念だったかも・・。


最後にコーヒーと一緒にプティフールを頂きました。

早いもので結婚して19年も経ってしまいました。こうして今でも記念日を大切にしてくれる主人には感謝の気持ちでいっぱいです♡


おまけの1枚


六本木ヒルズの毛利庭園

数日前から急に冷え込んできましたが、秋とは思えない暖かさが続いていたせいでモミジは全く紅葉していません。



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2023/11/12

アーチーズ国立公園(アメリカ・グランドサークル周遊旅5)



ユタ州グリーン・リバーに泊まった翌日も朝5時に起きて出発し、土砂降りの70号線を飛ばして、6時半ごろアーチーズ国立公園に入りました。日の出前に入場した理由は、時間指定入場券が売り切れていたためです。

※4月1日から10月末日まで、朝7時以降にゲートを通過するには時間指定入場券が必要です。2022年に導入されたばかりのシステムで、私が持っているガイドブックには載っていません。この新システムに気がつかなかったら1日無駄になってしまうところでした。

ゲートを通過したときはまだ真っ暗でしたので公園内のビジターセンター駐車場で待機。日の出(10月2日、7時15分)のころに雨がやんでくれ、たなびく雲と奇岩の写真がたくさん撮れました😊。




真っ青な快晴も良いですが、きれいな雲がかかっているのも良いですよね~😊。

アーチーズ(Arches←アーチの複数形)という名前の通り、この国立公園には岩のアーチがたくさん存在しています。有名なアーチが集まっている「ザ・ウィンドウズ」というエリアをトレイルしてみました。


ノースウインドウアーチ


左側がノースウインドウ、右側がサウスウインドウ。2つの窓を鼻の穴に見立ててノーズブリッジと呼ぶそうです。


タレットアーチ

とても美しくて強く印象に残っていましたが、写真で見返してもやっぱり美しい!帰国後に4Kモニターで撮った写真をチェックしていたとき思わず声が出てしまったほど😍。お気に入りの1枚です。


タレットアーチの大きい方の窓は登ってくぐることができます。私も登ってみました。


ダブルアーチ

アーチーズ国立公園内で1位、2位を争うほど有名なアーチ。到着したときは雲が厚くて窓の中が真っ白でした。雲が通り過ぎるまで、持参したお茶とおせんべいを食べながら1時間ほど待ちました😋


これは待った甲斐がありましたね~。


↑上は主人が一眼レフで、↓下は私がコンデジで撮った写真です。


昼間の風景写真だとほとんど変わらないですね😆。


こちらはパークアベニューと呼ばれている一帯で、道路の両側に次から次へと巨大な奇岩が現れます。右手はバベルの塔と呼ばれている岩。奥行きはなく、薄い板状になっています。アーチも不思議ですが、巨大な板が立っているのも本当に不思議ですね。


アーチーズ国立公園を観光した後は、近くのモアブという町でランチにしました。


Quesadilla Mobilla(ケサディーヤ モビラ)

ユタ州モアブにあるケサディーヤのお店。見ての通りフードトラック(キッチンカー)なんですが、モアブの全レストランの中で最も高いクチコミ評価(☆4.7)を受けています。


ケサディーヤとは、トルティーヤにチーズなどの具材をはさんで焼き、サルサをつけて食べるメキシコ料理です。メキシコのホットサンドのようなものかな。

お店の方に聞いて、おすすめ2つSouthern Belle、Enchanted Chickenをいただきました。


待つこと10分。香ばしい巨大ケサディーヤが出来上がりました。


サザンベル(13ドル)

トルティーヤの表面はカリっと香ばしく焼かれています。具材はレッドチリがきいた豚肉、ポテト、コーン、オニオン、チーズなど。塩気と辛さがちょうど良く、別で添えられていたトマトサルサやサワークリームも味変にピッタリ。

かなり大きくて食べきれるか不安でしたが、想像以上の美味しさで1つずつぺろりと頂きました。これは人気店なのがよくわかります。

ちなみにフードトラックでも会計時にチップの選択画面(15%・18%・20%の3択)が表示されました・・😅。



アーチーズ国立公園内の絶景ドライブ映像です。今回はゴープロを車のボンネットに直接設置したので、フロントガラスの汚れやダッシュボードの反射もなく美しい動画に仕上がっていると思います。歯車マーク→画質→4K(2160P)で見ていただけると嬉しいです。

アーチーズ国立公園はアーチの数々もたしかに素晴らしかったですが、車窓からの絶景のほうが印象に残っています。どこか違う星に降り立ってしまったかのような異世界感があって、目の前に次から次へと自然の芸術作品が登場します。

出発地のロサンゼルスから1番遠くて、ここのせいで過密スケジュールになってしまったわけですが、本当に来て良かったです!



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2023/11/06

甘鯛の松笠焼き


甘鯛の松笠焼き

小ぶりな甘鯛を3枚おろしにして松笠焼きにしました。高温に熱した油を皮目に何度もかけてウロコを立たせてから塩を振り、その後じっくり低温のグリルで焼いています。鱗のシャリシャリした食感とフワフワの身が最高です😍。


カツオのしぐれ煮

新米のお供です。


ほうれん草のおひたし


芋煮

すかなごっそで良い里芋が手に入ったので芋煮を作りました。里芋以外の具材は、葉山牛の切り落とし、新ごぼう、こんにゃく、長ネギ。ボリューム満点の一杯です。


新米(つや姫)

遅ればせながらようやく新米を頂きました。毎回土鍋で炊いているのですが、その年の新米を初めて炊いたときは藻塩をぱらぱらっとかけて味わうのが恒例になっています。日本人に生まれてよかった~、としみじみ思ってしまいますね😋。


今回お取り寄せしたお米は山形県庄内産のつや姫。Gセレクションの一等米で、色、つや、粘り、甘みとも素晴らしかったです😍。

今年はお米が不作だと聞きます。とくに新潟のコシヒカリは猛暑の影響でほとんどが二等米になってしまい、近所のスーパーでも古米より新米のほうが安く販売されています。自然を相手にする農家さんは本当に大変ですね・・。


おまけの写真


栗蒸し(鈴懸)432円

毎年楽しみにしている鈴懸(すずかけ)の栗蒸し羊羹。新宿伊勢丹の鈴懸はいつ行っても行列ができています。15分くらい並びましたが、それでもまた食べたいと思える逸品です。



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