
鮭とじゃがいものバター醤油焼き
秋鮭を使った、わが家の定番メニューです。バター焼きにした鮭に、塩炒めしたジャガイモとタマネギを乗せ、バター醤油をかけて頂きます。
★鮭とじゃがいものバター醤油焼きの作り方★
・生鮭 2切れ
・ジャガイモ 小1つ
・タマネギ 1/2
・バター 20g
・塩・油・小麦粉 各適量
・バター醤油(バター 15g、醤油 大さじ3、みりん 大さじ1)
1.生鮭は薄く塩をして、皮の部分には小麦粉をふっておく。フライパンにバター10gと適量の油を熱し、鮭の両面をこんがりと中火で焼く。
2.ジャガイモは細切りにし、タマネギは薄切りにする。
3.1のフライパンから鮭を取り出して汚れた油をふき、残りのバター10gを入れ2を炒める。ジャガイモに火が入ったら、ごく薄く塩をして取り出す。
4.同じフライパンにバター醤油のバターを熱し、少し色づいたら醤油、みりんを加えてサッと煮立てる。
5.器に鮭、ジャガイモ、タマネギを盛り、バター醤油をかけたら出来上がり。

レンコンのきんぴら

島オクラのお浸し
宅配をお願いしている「大地を守る会」から島オクラが届きました。さっと湯がいて、食べる直前に鎌田のだし醤油と鰹節をかけて頂きます。島オクラは、普通のオクラより皮が柔らかいのが特徴です
芋煮
山形の郷土料理ですね。5年前の東北一周旅行中に食べたのがきっかけで作るようになりました。里芋やごぼうといった根菜もたっぷり入ったボリューム満点の一杯です。
★芋煮の作り方★
・里芋 400g
・こんにゃく 1枚
・ゴボウ 1本
・牛肉 150g
・アゴだし 5カップ(※)
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ3
・だし醤油 大さじ3
・にんべんのつゆ 大さじ1~(好みで調整)
・ねぎ お好み
(※)クイーンズ伊勢丹の炭火焼きあご入りだしを使用しています。
1.里芋は皮を剥き、大きければ半分に切って塩少々をふってもみ洗し、1度茹でこぼす。
2.コンニャクは下茹でをし、一口サイズに手でちぎる。ゴボウはささがきにする。
3.ダシ汁で里芋、ゴボウ、コンニャクを煮る。沸騰したらアクを取り、5分ほど煮る。
4.3に調味料を加え、再び沸騰したら牛肉を入れて更に7~8分ほど煮る。頂くときに小口にしたネギを加え、一味を添えたら出来上がり。
おまけの写真
京しぐれ(宝泉堂)
以前、主人のお友達から京都・宝泉堂の「しぼり豆丹波黒大寿」をいただいて、それをきっかけにいろいろとお取り寄せするようになりました。こちらは9月にお取り寄せしていたのに、棚の奥にしまって、出しそびれてしまった「京しぐれ」です。(賞味期限ギリギリ・・
口当たりが上品な寒天に、しっとりと艶やかな黒豆、小豆、白小豆をまぶして頂きます。寒天はかなり甘さ控えめなので、3種類のお豆の甘さが引き立ちます。一緒に口に含むと絶妙なバランスでとても美味しかったです
ランキングに参加しています。応援して頂けると、励みになります。
また、コメントも楽しみにしています。ブログをお持ちの方はご訪問に伺いますので、ぜひURL欄も記入してくださいね。







