2014/07/04

ブラジリア観光

日本代表の1戦目と2戦目の日程は4日間あいていました。その4日間をどう過ごすか。主人は本当はアマゾンに行きたかったみたいなんですが、虫嫌いの私が全力で拒否してbleah、世界遺産の首都である「ブラジリア」と、同じく世界遺産登録されている「リオデジャネイロ」の観光にあてました。

ブラジリアはかつては何もない荒野でしたが、1956年に首都移転を目的として建設を開始し、1960年に遷都したという歴史を持たない計画都市です。

街は上空から見ると飛行機の形をしていて、コックピットにあたる部分に国会、最高裁判所、大統領府があります。他の地域もホテルゾーン、官庁ゾーン、病院ゾーンなどに明確に分かれていて、一般道もほとんどの交差点が立体交差になっており、信号機がありませんでした。



国会議事堂

右のお皿が下院で、左のドームが上院だそうです。




大統領府




カテドラル・メトロポリターナ

これ、なんと教会なんです。斬新なデザインですね。外から見えてる部分は全て屋根で、地面は地下にあります。

ここまでの写真はすべてオスカー・ニーマイヤーという著名な建築家の作品です。




カテドラルの内部はこんな感じ。




夕暮れ時にもう1度入り直したんですが、それはそれは美しかったです。




カテドラルの鐘の前には警察車両が配備されていました。ワールドカップ期間中だけかもしれませんが、観光名所や幹線道路には必ず警察か軍が配備されていて、いつも以上に安全だったと思いますconfident



 
ポップコーンを食べたり・・、




ブラジリア国立博物館の内部を見学したりして、日没を待ち、もう1度カテドラルへ。




ワールドカップ期間中のライトアップは、ブラジルカラーである黄色と緑でした。




ドン・ボスコ聖堂

こちらは中のシャンデリアもすごく綺麗なんですが、大きな式典のようなものをやっていて内部の写真は撮れませんでした。。。sad




デヴァサ(Devassa)

ブラジリアでの夕食は、パラノア湖に面したビアレストラン「デヴァサ」で頂きました。Devassaはブラジルビールの商品名で、いまはキリンの傘下になっているみたいです。




毎晩ワールドカップの試合をテレビ観戦しながら夕飯を食べられるのも現地観戦者の特権です。ビアレストランなので、もちろんビールで乾杯しましたよbeer。ブラジルのビールは全般的にかなり薄味です。




テンダーロインの鉄板焼き

しっかり下味がついていて、柔らかくジューシーなお肉でした。ポテトチップスも揚げたてですsmile




シーザーサラダ

旅行中は野菜不足になりがちなので、たっぷり頂きました。サクサクのクルトンが美味しかったですlovely


観光目的でブラジリアに来る人は多くないようですが、私は結構たのしめました。ブラジリアに類似した街なんて思い浮かばないですし、建築物も独自性があって良かったです。


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2014/07/02

イグアスの滝 ヘリコプター遊覧飛行 と バードパーク

イグアス川は、ブラジルとアルゼンチンの国境にもなっています。ブラジルに到着した翌日は、一旦ブラジルを出国してアルゼンチン側に渡りました。

イグアス川にかかっている橋の両端にそれぞれの国の出入国管理事務所がありますので、必要に応じて手続きを行います。


※ブラジルからアルゼンチンに渡る際のパスポートコントロールについて。(地球の歩き方にもあまり詳しく載っていなかったので記載しておきます。)

当日中にブラジルに戻ってくる場合、ブラジルの出入国スタンプは不要です。
アルゼンチンで1泊以上して戻ってくる場合、ブラジルの出入国スタンプが必要です。

どちらの場合もアルゼンチンの出入国スタンプは必要です。




アルゼンチンのイグアス国立公園ゲート

入園料の支払いは現金のみです。アルゼンチンペソを持っておらず焦りましたが、USドルでも支払えました(1人25ドル)。ブラジルレアルでもOKなようです。公園内のショップやツアー申し込みではクレジットカードが使えました。

帰りの際のバスやタクシーもUSドルやブラジルレアルが使えます。なので、日帰りの場合はアルゼンチンペソに両替する必要はないと思いますbell



とても広い公園なので、トロッコ列車を使って移動しますbus




トロッコ列車を降りた後は、こんな感じの遊歩道を歩いていきます。熱帯雨林なので蚊がいっぱいいるんじゃないかと心配していましたが、あまりいなくて良かったです。




アルゼンチン側もものすごい水量でした。この日は普段の10倍だったみたいですeye




茶色い濁流が流れる様は圧巻。



アルゼンチン側は午後のほうが虹がかかりやすいです。




双子の滝

パンフレットの写真では、細くて白い滝のはずなんですが・・coldsweats01




イグアスジャングル社のグランアベンチュラに参加。(1人450ペソ)

ベンツのトラックでジャングルをドライブ後、スピードボートで滝下に突入していくツアー。ずぶ濡れ必至です。荷物を保護する防水バッグが配られるので、カメラ持参でも大丈夫です。防水カメラをもっていくと面白い写真が撮れるかもしれませんね。




シェラトン・イグアスリゾート。アルゼンチン側の国立公園内にある唯一のホテルです。

こちらのレストランで食事にしても良いかなぁと思っていたんですが、思いのほか観光に時間がかかり、閉園時間も迫っていたので断念。タクシーでブラジルに戻りました。


ブラジル側よりもアルゼンチン側の国立公園のほうが遊歩道が長く、雰囲気も野性味があって楽しめます。ボートツアーも、他では味わえないようなものだと思います。せっかくイグアスに来たなら、ブラジル側だけだともったいないですね。



翌日のイグアス最終日は雨が降ったり止んだりの嫌な天気でしたが、夕方のフライト時間まで半日観光にあてました。



バードパーク

ブラジル側イグアス国立公園ゲートのすぐそばにあります。




鳥を檻越しに見るだけでなく、巨大な鳥小屋に人間がお邪魔させていただく区域もたくさんありました。




トゥカーノ(和名:オニオオハシ)

ブラジルの国鳥「トゥカーノ」も人間を全然恐れないので・・、




2ショットも簡単に撮れますbleah




かなり好奇心旺盛な鳥のようですね。




アオハシヒムネオオハシ

トゥカーノの仲間ですが、若干怖めなルックスcoldsweats02




フラミンゴ




ショウジョウトキ
 



ゴシキセイガイインコ




ベニコンゴウインコ

インコというと手のひらサイズを思い浮かべますが、こちらはかなり大きなインコです。頭上からのフン攻撃が怖かったです(笑)




鳥だけでなく、蝶やワニやイグアナなどもいて予想以上に楽しめましたlovely


このあと、ヘリポートへ向かいました。


バードパークに面した道路の向かいにヘリポートがあります。徒歩1分の距離ですshoe



3人そろわないと出発してくれないのですが、ちょうど1人参加の日本人男性が誰か2人来るのを待ってくれていて、すぐに出発できました。ラッキーshine。料金は1人280レアルです。







イグアス川流域にはジャングルが果てしなく広がっています。




左手の建物がホテル・ダス・カタラタス(ブラジル)、右手がシェラトン・リゾートホテル(アルゼンチン)












 



悪魔の喉笛

本当は滝の左側から遊歩道が伸びているのですが、数日前に流されてしまって跡形もありません。復旧には数ヶ月かかるみたいです。




悪魔の喉笛の上空をぐるっとまわって帰還。飛行時間は10分くらいでした。




普段のイグアスはこんな感じみたいです。水量も色も全然違いますね~。


世界三大瀑布(イグアスの滝、ナイアガラの滝、ヴィクトリアの滝)の1つだけあって、イグアスの滝の迫力は凄かったです。

アメリカのルーズベルト大統領夫人がイグアスを訪れた際に、「Poor Niagara...」とつぶやいたのはあまりにも有名な話ですが、夫人がそう言ったのも納得できるほどでした。なので、順番的には、ナイアガラに行った後にイグアスに行くのが良いと思いますflair

残りの1つであるヴィクトリアの滝にもいつか行ってみたいけど、行けるかな~。なにせジンバブエとザンビアの国境にある滝なので。。。coldsweats01


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