デパ地下で買った「源吉兆庵」「叶匠壽庵」「たねや」の桜餅です。
本来、関東の桜餅は長命寺(ピンクのクレープのような皮で包まれているもの)なんですが、最近では道明寺(餅米を粗めに挽いたもの)の桜餅も徐々に定着してます。近所のスーパーでは両方並んでいますが、道明寺の種類が増えてきていて嬉しいです。

「源吉兆庵(みなもときっちょうあん)」の桜餅(189円)
しっかり塩漬けされた薄い桜の葉が印象的です。ふた口ほどの食べやすい大きさで、上質なこし餡と塩気のバランス、桜の葉の香りがとても良いです。見た目も綺麗ですね。

叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)の桜餅(210円)
源吉兆庵に比べ、桜の葉の塩気が抑えられていますが、こし餡の甘さも控えめなので、全体としてバランスが取れています。ただ、葉が厚く茎も太いので、私のように「葉っぱと一緒に食べちゃう派」にとっては、やや食べにくさがあります。あと、他と比べると華やかさがないかな。

「たねや」の桜餅(189円)
中の餡は、桜色に染められた白小豆餡です。今回の3種類の中では最も甘いです。色も形も可愛らしく、ビジュアル的には1番好みかも。
美味しい和菓子で一足早く、春を満喫することができました
私の好みでは、源吉兆庵>叶匠壽庵>たねやの順番ですね。主人も同じ感想でした。モンブランの食べ比べのときもそうでしたが、実際に並べて比べるからこそ感じる違いがあります。やっぱり食べ比べは面白いですよ
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