今年は「エディション・コウジ シモムラ」でスペシャリテが満載のクリスマスコースを頂きました
去年の結婚記念日のときに初めて伺って、今年の2月には下村シェフの料理教室にも行ってしまった、超お気に入りのフレンチレストランです。
場所は、六本木1丁目駅(南北線)に直結しているティーキューブの1Fです。

生ハムのミニバーガー チーズのチュイル
チュイルが刺さっているステンレスの器、じつは石鹸置きなんですよ。すごいアイディア

牡蠣の冷製 海水と柑橘のジュレ 岩海苔添え
私は牡蠣アレルギーなので、食べることのできないスペシャリテ・・。「アレルギーなんて、可哀想になぁ。」と言いつつも、主人はものすご~く満足そうな顔でした

ジビエとフォアグラのバロティーヌ
牡蠣の代わりに私が選択したのがこちら。いろいろなジビエ(山鶏、山鶉、雉、鹿肉)で作られたバロティーヌです。付け合わせのお野菜とソースも複数添えられています。以前、下村シェフの料理教室に行った際に「味や食感の不均一」の大切さを教えて頂きましたが、まさにその不均一さを楽しめる前菜でした

フォアグラのポワレ セップ茸の温かいソース
テーブルでセップ茸(ポルチーニ)のソースが注がれます。この濃厚でコクのあるソースとフォアグラが本当に素晴らしくて・・

カダイフを纏った的鯛の軽やかなフリット ブロッコリーのクーリとレモンのコンフィチュール
カダイフのパリパリとした食感が楽しいフリットです。こちらは料理教室で習ったことのあるお料理ですが、復習のため、食べる前に衣の巻き方をよ~く観察(笑)。レモンのコンフィチュールの酸味が良いアクセントになっています。揚げ物ですけど、とても軽く仕上げられているので、ぺろっといただけちゃいます

ベルナール・ロワゾーの哲学に基づいた窒息シャラン鴨のロースト
メインは大好きな鴨料理を選びました。皮はカリっと、中は綺麗なロゼ色で完璧な火入れ

再構築した苺のタルト ヨーグルトとフレッシュハーブティーのソルベ添え
料理教室のときにも頂きました。崩したタルト生地が中央に寄せられて、イチゴに囲まれています。イチゴには表面に水飴がかかっていてパリパリの食感。周囲は木苺の甘酸っぱいソース。ソルベもさっぱりとしていて後味が良いです。パリパリ、シャリシャリ、サクサク、クリーミーが同時に感じられる、「不均一さ」を体現したデセールです

エスプレッソ

コーヒープリンと苺サンタ
イチゴのサンタが可愛いです
以上のコース内容で、9450円(シャラン鴨は+2625円)でした。(メインがイベリコ豚ならプラス料金なし)クリスマスの時期でもランチはとてもお得です。今回のメニューは過去に食べたことのあるものがほとんどでしたが、初回同様の満足感を得ることができました。どのお皿も完璧で、非の打ち所がありません
今年2月の料理教室で質問しまくったからか、私のことを覚えてくださっていて、「お料理が好きなんですね!」と、あるレシピを教えて頂きました。忘れないうちに実践したいと思います
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