もちろん結果はご存知と思いますが・・。

アレーナ・プルナンブーコ・スタジアム(レシフェ)
レシフェには日本戦が行われる当日に到着しました。

宿泊したNobile Beach Class Exective Hotel

レシフェは高層ビルとファベーラ(貧民街)が混在していて、日本代表のグループリーグ開催地の中では最も治安の悪いとされている街です。

ホテルの部屋には在ブラジル日本大使館からのチラシが置いてありました。
これって日本人の泊まりそうな全てのホテルに「部屋にチラシを置いてほしい」と依頼したんだと思います。過保護と言う人もいるかもしれませんが、私は日本の凄さを感じました。レシフェの空港でも日本の大使館員が小さなブースを設けて、スタジアムへの行き方について案内をしてくれていました。
大使館員から、スタジアムに向かう際はレシフェ空港から電車に乗るようにと強く勧められたので、一旦ホテルにチェックインし、ユニフォームに着替えてから空港に戻り、空港で夕食を食べました。

トマトパスタとチキンのチーズ焼き
これでレギュラーサイズです。パスタは茹で過ぎでトマトソースもかなりビミョーでしたが、チーズがたっぷり乗ったチキンはグッド!

ガレット&サラダ
野菜不足だったのでこちらを注文しましたが、レタスがちょっとシナっとしていて残念な感じ。ガレット(チキンの炭火焼き)は香ばしく塩コショウもしっかりしていて美味しかったです。

レシフェのスタジアムは非常にアクセスの悪い場所にあります。電車の切符を買うのに30分、電車とシャトルバスを乗り継いで1時間半、シャトルバスの停車場から徒歩で20分、セキュリティチェックに1時間かかりました
レシフェで語学留学していて切符購入の際にたまたま前に並んでいた女性と仲良くなり、ブラジルのことをいろいろ聞いていたら並んでいる時間もあっという間でした。

コスプレしているサポーターも多かったです。他にも相撲取りやサムライやドラゴンボールのキャラクター等いろいろいましたよ。現地メディアからも取材されていました。

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国歌斉唱
スタジアムでは、セルジオ越後さんと永島昭浩さんを見かけました。

前から2列目の席だったので迫力満点。
最前列にいたイギリス人サポーター達は、香川がそばを走るたびに「オー、シンジカガーワ」と大合唱(笑)
前半早々に本田の先制ゴールもあり、後ろのブラジル人たちも「ニッポン」コールが凄かったです。ポルトガル語のジャポンではなく、ニッポンと言ってくれてました。

後半、このオーリエのクロスからボマにヘディングを決められて同点に。
2分後、またまたオーリエのクロスから全く同じ形で逆転され・・、そのまま終了

雨に濡れ、試合にも敗れ、バスも電車も満員で疲労もピークに。
日本人サポーターたちはほとんど無言でしたね。(ブラジル人たちは騒がしかったですが・・
シャトルバスと電車とタクシーを乗り継いで、ホテルに戻れたのは深夜2時30分過ぎでした。

翌朝、宿泊したホテルのレストランに某有名司会者が現れてビックリ
日本ではブラジルのネガティブ報道が多く流れていましたが、ブラジル人たちは本当に親切です。路上で地図を見ていると、「どこに行きたいんだ?カテドラルならあっちだ。」とか、地下鉄でも「マラカナンに行きたいんだろ?それなら次の駅で乗り換えろ」とか、向こうから声をかけて助けてくれます。
タクシードライバーも、本田、長友、香川あたりは当然のように知っており、試合前は「コートジボワールなんてイージーだよ」。試合後は「昨日は残念だったね」と慰めてくれて・・。空港職員やホテルのスタッフから日本語で挨拶されることが本当に多いです。海外はこれで20ヶ国目なんですが、こんなに親日的な国は初めてかも。
明日はいよいよギリシャ戦
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