2026/02/15

自宅でバレンタインディナー(2026)

今年のバレンタインディナーです。


サバのカダイフ揚げ

塩麹で下味をつけた生サバにカダイフを巻きつけ、170度の油でカラッと揚げました。お皿にはレモン汁で伸ばしたマーマレードジャムと蕪のピューレを敷き、最後にすりおろしたパルミジャーノチーズをかけています。カダイフはトルコ発祥の極細麺で、揚げるとシャリシャリとサクサクの中間のような食感になり、おもてなし料理などにもお勧めですよ。


鴨のラグーソース リングイネ

2時間じっくり煮込んだ鴨のラグーソースを、もちもちとした平打ちのリングイネと合わせました。ポイントは鴨から出る脂を最大限に引き出すこと。他のお肉で作るラグーソースとは違い、鴨特有の風味を感じるソースに仕上がります。

★鴨のラグーソースの作り方★

🍎材料(4人前)
・鴨胸肉     1枚(350~400g)
・トマトの水煮缶     1缶※
・ニンニク        1片
・玉ねぎのみじん切り  小さい1個分
・人参          1本
・セロリ         1本
・赤ワイン         200cc
・ブイヨン        300cc~
・グラニュー糖      大さじ2
・バター         20g
・塩、コショウ       適量
・パルミジャーノチーズ   適量
・リングイネ      120g
※トマトの水煮缶は予めザルで濾してなめらかにしておきます。

📝作り方
1.鴨肉は皮を切り離し、皮を弱火で熱して脂をじっくり抽出する。
2.みじん切りにした人参、玉ねぎ、セロリを鍋に入れ、1で抽出した脂を加えてじっくりと炒める。
3.1の皮を取り出し、角切りにした鴨ムネ肉を入れしっかりと炒める。脂が抜けてパリパリになった皮も適度な大きさに切って加えて、肉と一緒に炒める。
4.赤ワインを加えて火を強め、アルコール分をしっかりと飛ばしたあと、野菜の鍋に全て移して、トマト缶、グラニュー糖、バターを加える。
5.途中、ブイヨンを加えながら2時間ほど弱火でじっくり煮込んで出来上がり~。



車海老 生海苔のジュレと蕪のピューレ

酒、味醂、薄口醤油などでさっと茹でた車海老、フルーツトマト、生海苔で作ったジュレ、蕪のピューレをあわせました。初めて作ったのですが、主人の反応がとても良かったです😆


紅芯大根のポタージュ

紅芯大根と玉ねぎをオリーブオイルでさっと炒め、コンソメで煮てからバーミックスにかけます。さらに好みの濃度になるまで牛乳を加えたら、塩、胡椒で味をととのえて出来上がり。素朴でほんのり自然な甘さのポタージュスープです。



シーザーサラダ


おまけの写真📷


チョコレートチーズケーキ

榮玉堂8代目・小林さんのレシピで作りました。インスタで知りましたが、YouTubeの解説動画のほうが詳しく教えて頂けます。過去にも小林さんのレシピでいろいろ作っているのですが、1番のお気に入りは「究極のチーズケーキ」です。マスカルポーネが無いときは「究極のバスクチーズケーキ」もオススメですよ~😍





インスタも見てね~😊



ランキングに参加しています。応援して頂けると、励みになります。

←画面が全部開くまでちょっと待ってくださいね。

また、コメントも楽しみにしています。ブログをお持ちの方はご訪問に伺いますので、ぜひURL欄も記入してくださいね。
※現在Chromeからですとコメントが送信エラーになってしまうようです。Chromeをお使いの方は「匿名」を選んで頂き、本文の方にお名前を記入してくださると送信が可能です。

0 件のコメント: