2011/11/28

ペルー、チリ旅行3~4日目(ナスカ編)

・ペルー、チリ旅行3日目(2011年11月4日)・・・・ナスカ到着、カサ・アンディーナ宿泊

この日はリマから450キロ離れたナスカに移動です。6時半にシェラトンホテルをチェックアウト。大きなスーツケースはホテルに預ってもらい、1泊分の荷物だけを持って、タクシーでクルス・デル・スル(Cruz del Sur社)のバスターミナルに移動。7:30にリマを出発し、パラカスとイカを経由して、15:00過ぎにナスカに到着しました。

長時間の移動ですが、座り心地の良いシートなので、あまり疲れませんでしたよ。(普通席の料金+600円程でVIP席を買うことができます。飛行機のビジネスクラスのようなシートです。間違いなく600円以上の価値があると思います。)

バスから降りると、タクシードライバーとツアーの客引きがわーっと集まってきますが、すべて無視して徒歩で本日宿泊するホテルへ。








インターネットで予約していたカサ・アンディーナ・ナスカです。ナスカのアルマス広場にも近く、バス乗り場からも徒歩5分くらいです。テレビはNHKが映り、無料の無線LANもついてます。このお部屋で90USドルとは驚きの安さですよね。

チェックインを済ませた後は、翌朝の遊覧飛行を予約するために旅行会社めぐりをしました。ナスカは地上絵見物のための街ともいえるので、メインストリートにはツアー会社がたくさんあります。私たちは英語が話せるサッカー好きなおじさんの会社で『アエロパラカス社』の飛行機を予約しました。ナスカのおじさんでも「中田英寿」を知っていました。ナカタって凄いですね。ナガトモもいずれそういう存在になるのかな~。



ナスカの街からパンアメリカンハイウェイを20キロほど北上したところにミラドール(展望台)が設置してあります。ミラドールからのサンセットはとても綺麗だと聞いていたので、夕方タクシーで出かけました。




こちらはミラドールから見た「木」の地上絵です。手前側が枝で、奥が根っこです。



ナスカの大平原に太陽が落ちていきます。・・・感動。




太陽が完全に隠れたのでミラドールを降りると、1人旅らしい青年がバスから降り、急いでミラドールに登っていきました。彼もおそらくサンセットを見たかったのでしょうが、残念ながら間に合わなかったようです。

※ちなみに街からミラドールまで往復で30ソル(900円くらい)でした。

タクシーで街に戻ると、アルマス広場にたくさんの人が集まっていました。「何、何???」と思ってタクシーを降りてみると、どうやらお祭りのようです。


カラフルな民族衣装の女の子たちがペルーの伝統音楽に合わせて踊っています。高校生くらいかな?

人混みが凄いので、写真左上に写っている「プラザ・マヨール」というレストランの2階席から見ることに。




すごーい!!たぶん、中学生か高校生が中心のお祭りですね。踊りが終わった後は、荷台が飾られたトラックが次々ときてパフォーマンスをしています。

特等席のような場所でお祭りを見学しながら、夕食をいただきました!




クスケーニャビール(主人選択)

日本のビールと味が似ています。ちょっと苦味が少ないかな?でも、とても飲みやすいです。


ピスコサワー(私選択)

私はまたもやピスコサワーを頼んでしまいました。


ロモ・サルタード(主人選択)

メニューを見てもよくわからなかったので、無難に前日に食べたお料理と同じものを頼みました。ヒレ肉の質は前日のレストランの方が良かったそうですが、味付けは今回のほうが甘みがあって好みだったそうです。



ソパ・ア・ラ・クリオージャ(私選択)

お肉や野菜、ダジャリンという素麺のような麺が入ったミルク仕立てのスープです。パンと目玉焼きも入ってボリューム満点。牛骨からダシをとっているので、旨味もちゃんとあって、最後まで美味しくいただけました。

ペルー料理、かなり気に入ったかも!!


ほろ酔いで、ホテルに戻りました。明日はいよいよナスカの上空を飛びます。楽しみだわ~。


・ペルー、チリ旅行4日目(2011年11月5日)・・・・ナスカ地上絵の遊覧飛行、リマに戻りシェラトンリマホテル宿泊

7:30にホテルを出ると、ちゃんと送迎車が待っていてくれました。10分程でナスカ空港(遊覧飛行専用の空港)に到着。朝早い時間のほうが地上絵が綺麗に見えるため、空港に着いたときは既にたくさんの観光客がいました。



各航空会社のカウンター脇に体重計があり、全乗客の体重が記録されていきます。小さなセスナなので、左右のバランスをとる必要があるためなのですが、欧米人の女性客はかなり嫌そうな顔をしていました。服を着たままとはいえ、自分の体重が周囲にバレちゃいますもんね。

※地球の歩き方には、遊覧飛行の料金は70USドル~と書かれていましたが、現在は宿泊ホテルからの送迎込みで95USドル前後が相場のようです。(3つの旅行会社で料金を聞いたところ、いずれも95USドルを提示されました。中型機なら90USドルです。) あと、空港税25ソル(750円程)が別途必要になります。)

※定員12名の中型機は揺れが少ないですが、1列に3人座るので真ん中の席の人は地上絵が見づらいそうです。逆に、定員6名の小型機は低い高度で飛べるし、全員が窓際に座れるので地上絵がとても見やすいです。なので、人気があるのは小型機のほうです。ただ、小型機は揺れがひどく、酔いやすいという欠点もあります。私たちは揺れを覚悟で小型機を選びました。


ナスカ地上絵のビデオを見ながら搭乗を待ちます。英語、スペイン語のビデオが中心ですが、私たちのために日本語の番組(NHKの探検ロマン世界遺産)も流してくれましたよ。

8:30、ようやく順番が回って来ました。パイロットさんの案内で滑走路脇を歩いて向かいます。


こちらが私たちが乗った小型セスナ機です。

まずフライトルートが書かれた紙が配られ、どの順番で飛行するのか説明されます。



小型セスナ機の内部

ご覧のとおり、かなり狭いです。どの席に座るかは体重を元に事前に決められています。

さぁ、いよいよ離陸です。ナスカの町を越えて、ナスカ平原へ。地上絵は肉眼のほうがハッキリと見えますが、写真も撮ってきましたので一部をご紹介します。

※望遠レンズですが200mm(35mm換算)あれば十分のようです。あと、窓が開けられませんので、ガラスの写りこみを防ぐためになるべく黒っぽい服のほうが良いみたいです。



みぎ~、くじら~、はねのした~。(=羽の下という意味だと思います。パイロットさんはスペイン語、英語、最後に日本語で案内してくれました。)

離陸して初めに目に飛び込んでくるのが、こちらのクジラの地上絵です。すごいすごい~。



ひだり~、うちゅうじん~、はねのした~。

地上絵の上空で機体を大きく傾けて右に左に旋回してくれますので、左右どちらの席に座っても差はありません。



みぎ~。さる~。はねのした~。

線が薄いですね。左上の方にぐるぐる巻きの尻尾があって、右側に頭があります。

イントネーションが面白くて最初は笑ってたのですが、機体をものすごく傾けるので、だんだん余裕がなくなってきました・・。



コンドル~。はねのした~。

こちらも線が薄いです。右下にくちばし、左上のほうに尾があります。



はちどり~。はねのした~。

私たちが見た地上絵の中で1番ハッキリと線が残っていたのがこちらのハチドリです。最も有名な図柄でもありますよね。



き~。はねのした~。

前日にミラドールから見た木の地上絵です。こちらの絵を最後に空港に帰還。

乗り物酔いしやすい私は、酔い止め薬を飲んでいたのですが、それでも後半は辛かったです。主人も「途中から気持ち悪くなって脂汗かいたよ。あと10分乗っていたら、やばかったかも。。。」と言っていました。特に写真を撮っていると平衡感覚がなくなって酔いやすいので、あらかじめ薬を飲んでおいたほうが良いと思います。

時間にしてわずか30分の飛行でしたが、大満足でした。ただ、改めて自分の目で地上絵を見てみると、どんな目的で書いたのか、完成した地上絵をどうやって確認したのか、などいろいろと考えてしまいます。ガイドブックにはいろんな説が書いてありますけど、本当に不思議ですね~。

空港で一休みし、体調を落ち着かせた後は、車でパルパの地上絵を見に行きました。


パルパの地上絵

2002年に発見されたパルパの地上絵です。こちらの絵は4人のシャーマン(祈祷師)だそうです。そばにミラドールも建っていますが、斜面に描かれているので、地上からもはっきりと見ることができます。周囲で土器や岩絵なども見つかっていて、ナスカの地上絵よりも更に古いものと推測されています。

こんなに大きくてハッキリと見えるものが、つい最近発見されたというのですから、地球上にはまだまだ何かあるかもしれませんね~。

ホテルに戻れたのは11時過ぎでした。急いでチェックアウトし、歩いてバス乗り場へ。


12時30分のバスに乗り、7時間かけてリマに戻りました。写真はナスカのバス乗り場にあった時刻表ですが、ナスカからクスコに行く夜行バスもあるんですね~。

酔い止め薬を飲んだせいか、バスの中ではほとんど熟睡状態でした。20時過ぎ、無事にリマへ到着。この日の夕食は一昨日も行ったレストラン『エル・セニョリオ・デ・スルコ』に再度うかがいました。私が食べていた「チュペ・デ・カマロネス」をもう一度食べたいそうです(笑)。


前菜です。左の白身魚のフライにはレモンソースが、右のポテトフライにはバルサミコ酢ソースが付いてました。もちろんピスコサワーもいただきましたよ~。


チュペ・デ・カマロネス

緑色のものはそら豆です。日本のそら豆と似た食感、味でした。白いものはポーチドエッグです。左側のそら豆の下にあるものは、粒の大きなトウモロコシです。ペルーの主食とも言えるトウモロコシは何度も食べる機会がありましたが、ほとんど味がしないです。食感も悪く、日本のトウモロコシとは全く違うものです。

スープはやはり美味しかったですが、前回食べた時より塩気が強かったです。前回は入っていなかった黒っぽい海藻のようなものが入っていたのでそれのせいかも!? 



セビーチェ

ペルーの沿岸地域を代表する郷土料理です。白身魚、タコ、イカなどの魚介類に、紫玉ねぎのスライスとレモン汁を加えたマリネのようなものです。レモンの酸味が結構きいていてさっぱりと頂ける一品で、女性が好む味付けだと思います。

この日もシェラトンリマホテルに宿泊です。翌日はいよいよ標高3400メートルのクスコへ向かいます。ナスカの薬局で購入した高山病の予防薬(アセタゾラミド)を飲んでから寝ました。



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2011/11/25

ペルー、チリ旅行1~2日目(リマ編)

・ペルー、チリ旅行1日目(2011年11月2日)・・・・リマ到着、シェラトンリマ宿泊


日本の裏側に位置する南米大陸。行ってみたい魅力的な場所がたくさんあります。世界一周旅行記などを読むと、ボリビア、エクアドルも良いなぁと思ったんですが、初めての南米旅行は無難にペルーとチリを選びました。でも南米では英語もあまり通じないというし、ドキドキです。
日本から南米大陸への直行便はありませんので、まずはアメリカを目指すことになります。
成田15:35発のアメリカンエアー(AA170便)でロサンゼルスへ。


9時間後、ロサンゼルス空港に到着。写真のラン航空に乗り換えです。
ロサンゼルス12:50発のラン航空(LA601便)でリマへ。・・・8時間半後、現地時間23:25にリマ空港に到着。成田を出発してからここまで22時間もかかってますcoldsweats01。

深夜着でしたので、空港内にカウンターがあるオフィシャルタクシーを使いました。セントロ(旧市街地)のホテルまでは35USドルと言われましたが、交渉して30USドルにしてもらいました。ペルーの相場からすると、これでもとても高いことはわかっていましたが安全を買うつもりで。タクシーなのに、なぜかメルセデスでしたよ。安全運転でとても快適でした。



旧市街にあるシェラトンリマホテルにチェックインできたのは深夜の0:30くらい。翌日のリマ観光に備え、この日はすぐに就寝しました。

・ペルー、チリ旅行2日目(2011年11月3日)・・・・リマ観光、シェラトンリマ宿泊

朝食を食べた後、世界遺産に登録されているリマのセントロ(旧市街地)を観光しました。地球の歩き方にはセントロは治安がよくないと書いてありましたけど、日中は警察官がいたるところに立ってましたし、不安を感じることなく散策できました。

シェラトンホテルから歴史的建築物が集中している「アルマス広場」まで、徒歩で20分くらいです。途中にも商店街や教会などがあって楽しく歩けます。


サン・マルティン広場




アルマス広場とカテドラル(大聖堂)

スペインの植民地では、どの都市でも街の中心に「アルマス広場」があって、広場の正面にカテドラルが建っています。


リマのカテドラルはペルー最古の教会です。




中は本当に荘厳な雰囲気で圧倒されます。世界遺産の街のカテドラルですので、写真を撮っている外国人観光客が多かったですが、真剣にお祈りしている人や懺悔室で神父さんに話している人もいました。見事な彫刻の祭壇、色鮮やかなステンドグラス、14世紀の宗教画など、いろいろと見入ってしまいました。


サン・フランシスコ教会・修道院

入場券を買うと、個人の観光客は入口にある椅子に座って待機させられ、人数が10人ほど集まると英語を話せるガイドが教会内を案内してくれます。教会内は写真撮影禁止です。この教会は過去の大地震で柱や壁などはかなりのダメージを受けていました。美しいセビリアンタイル、数百年前の本がぎっしり詰まった図書室の紙の匂いが記憶に残っています。

教会内の見学が終わると、地下にあるカタコンベ(共同墓地)に案内されます。地下にはたくさんの骨がズラリ。なんと25000体分だそうです。
女性ガイドさん「こちらは写真撮影OKです。」 (エ~、普通、逆じゃない!?)死者に対する感覚が日本人とは違うんでしょうか。欧米人の方は遺骨をバックに笑顔で写真を撮っていましたが、さすがに私たちはその気にはなれなかったので、写真はありません。


ペルー政庁

サンフランシスコ教会からアルマス広場に戻ると、なにやら人だかりが。ペルー政庁の衛兵交代式でした。毎日お昼の12時に交代式があるようです。

旧市街(セントロ地区)の観光地をひととおり見た後は、タクシーで新市街(ミラフローレス地区)へ向かいました。


恋人達の公園

かなり大胆なモニュメント。さすが南米です~。

ちなみに、この公園の西側でパラグライダーができ、ミラフローレス地区の上空を飛べます。リマの海岸は崖になっていて、海風が崖にあたって上昇気流となり、飛ぶのにとても適しているのです。料金は10分50USドル。飛ぶ気満々で行ったのですが、
「いまは風が弱くてタンデムは無理。ソロならOKだけど、ライセンス持ってる?」 持ってません・・・。
「また30分後に来て。」 あ~、残念・・・。


ラルコ・マル

またまたタクシーをつかまえて次は「ラルコ・マル」へ。アパレルショップ、レストラン、映画館、ボーリング場などが集まるショッピングモールです。こちらの「ソルアルパカ」というアルパカ専門店で、主人が自分用にお土産(ベビーアルパカ100%のセーター)を買いました。ベビーアルパカはとても肌触りがよいです。

※ちなみにペルーのタクシーにはメーターがなく、ドライバーとの事前交渉制です。2~3キロくらいの距離なら3ソル(90円)くらいで乗れます。とにかく安いし、時間節約になるのでタクシーにはたくさん乗りましたが、ドライバーさんには英語が通じません。ワン、ツー、スリーも理解してもらえないです。なので、1~20くらいまではスペイン語で覚えていったほうがラクだと思います。わからなければメモ帳とペンを渡し、お互いに数字を書いて交渉しました。メモ帳とペンは必須アイテムですhappy01。




太平洋を一望できるレストランでお昼をいただきました。



海老のリゾット(主人選択)

海老がプリプリで、お米の硬さ具合もちょうど良く、とても美味しかったです。


アボカドとベーコンのサンドイッチ(私選択)

夕食に備え、軽めのサンドイッチを注文したつもりですが、すごいボリュームでした。パンはいまいちでしたが、具材の味付けはGood。


食事中、パラグライダーが飛んできました。でも、やはりソロですね。この日、タンデムで飛んでいるパラグライダーは見ませんでした。

おなかいっぱいになった後は、翌日にナスカへ行くための長距離バスチケットを買いに行きました。リマからは、クルス・デル・スル(Cruz del Sur社)、オルメーニョ(Ormeno社)、シバ(Civa社)などが毎日数便ずつ運行しています。リマとナスカは450km離れていて、バスで7時間もかかります。(ナスカ行きの飛行機はありません。)

最初、オルメーニョ社に行ったのですが早朝の便がなかったので、クルス・デル・スル社へ。チケットカウンターの女性に話しかけたところ、入口に設置されているタッチパネル式の端末を指さされました。画面はすべてスペイン語表記なので勘で操作していきます。日付と時間と行先を選んで、空席があることは確認できたのですが、なぜかその先に進めません。私たちが端末の前で困っている様子を見て、インコおじさん(肩にインコを乗せたスペイン語と英語を話せる背の低いおじさん)が手伝ってくれたのですが、やはり無理で。。。
その後、他のペルー人が操作してるのを少し離れたところから覗き見したりして、なんとかしようとしたんですが、やっぱりわからない~。

もう1度カウンターに行ったところ、女性が端末の前まで来て操作してくれて、数字が書かれた小さな紙が出てきました。銀行窓口の順番待ちの紙みたいなものです。なんだ~、順番待ちの紙を取れっていう意味だったのね~~。あとでわかったんですが、私たちが見ていたのは単に空席状況を確認するだけの画面だったようです。

結局トータル1時間くらいかかってVIP席(といっても片道87ソル・約2500円程)のバスチケットをGETできました。こういう苦労は、旅の良い思い出になります。

無事に予約できたので、ラルコマルに戻ってスタバでひと休み。



注文をした際、名前を聞かれます。そして、できあがったときに「NORIE~」と大声で呼ばれますcoldsweats01。
日本にはないシステム。。。


この日の夕食は、本格ペルー料理が味わえる有名レストラン『エル・セニョリオ・デ・スルコ』で頂きました。


ピスコサワーと小魚のフリット

ペルーを代表するお酒の一つが、このピスコサワーです。ブドウの蒸留酒に、卵の白身、レモン、砂糖を加えシェイクしたもの。

これ、ものすご~く気に入ってしまいました。甘くて後味もすっきりしているので、とても飲みやすいです。ただ、かなり度数が高く、酔いがまわるのも早いので要注意(笑)。




ロモ・サルタード(主人選択)

ロモは牛ヒレ肉、サルタードは炒め物のこと。ペルーの代表的な定番料理です。牛肉と、玉ねぎ、パプリカなどを炒めた一品で、その上に、フライドポテトが乗せられます。お肉も柔らかくて、味付けに醤油が使われているため、日本人の口にもとても合います!これは美味しい。


チュペ・デ・カマロネス(私選択)

チュペとは煮込み、カマロネスは川エビを意味します。スープの下にお米も入っているので、海老のクリームスープ雑炊ですね。今回の旅行で、1番おいしかった料理です。

海老の頭からでるミソがスープに溶け出ていて、ものすごく良い味が出ています。クリーミーな上、コクもあって、これはまた食べたいと思いました。ペルーでこんなに美味しいお料理を頂けるなんて、良い意味で予想外でした!

お腹もいっぱいになり、タクシーでシェラトンホテルに戻ったのが22時過ぎ。翌朝は7:30のナスカ行き長距離バスに乗らないといけないので、この日もすぐに就寝しました。



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