私の誕生日祝いで六本木にある「コウジシモムラ」に行きました。41歳になりました!
エディション・コウジ・シモムラ
ミシュラン東京で10年連続2ツ星

を獲っているお気に入りのレストランです。六本木一丁目駅と直結したビルの1階にあります。
ハッピバースデー
車の主人は車の運転があるのでノンアルコールスパークリング。私はアンリオ・ブラン・ド・ブラン(Henriot Blanc de Blancs Bru)にしました

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アンリオ・ブラン・ド・ブランは泡がとてもきめ細やかなお気に入りのシャンパンです。
(奥)チーズとさつまいものチュイル、(左)鱒とからすみ・パンスフレ、(右)鴨の生ハム・ポンデケージョ
シャンパンのお供にピッタリです。特に右下の鴨の生ハムの塩気が絶妙でした。
トウモロコシのバリエーション
コーンづくしの1品です。中にはトウモロコシのアイス、トウモロコシのムース、甘みたっぷりの茹でたトウモロコシ、そしてカレー風味のポップコーンが、可愛らしいタマゴの器に盛られています。夏ならではの一皿でとても美味しかったです

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ビシソワーズ 鮎のペースト添え
コンソメのゼラチンと、ほのかな苦味と塩気がしっかりついた鮎のペーストがアクセントになっていて、一緒に食べることでジャガイモの甘さを引き立ててくれています

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海鮮タルタル レモンソース添え
白海老、白イカ、帆立の貝柱で作られたタルタルです。ねっとりとしたタルタルの食感に、サクサクとした食感のクルトンがアクセントになっています。酸味のあるレモンソースも合いますね

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鮎のコンフィ
120度の油で3時間じっくり火を入れた鮎のコンフィです。身はしっとりやわらかく、そして米粉を添えて炙ったという皮目はカリッとしていました。付け合わせのトリュフ入りマッシュポテトとセップ茸も美味しかったです。主役を邪魔をしないものの、存在感がきちんとありました

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鴨胸肉のグリエ
フランスの鳥インフルエンザが収束せず禁輸措置が続いているため、カナダケベック産の鴨です。皮目はカリッと、中はロゼ色のパーフェクトな焼き具合で、まさにプロの技を感じる一皿です。添えてあるお野菜は蓮根、ゴボウ、葱、らっきょう、青大根、まこも茸。1つ1つ丁寧に味付けされていて、満足度の高い一皿です

。シャトー ヴィニュロー(Château Vignelaure)の赤ワイン

ともよくあいました。
桃のコンポート ハイビスカスゼリー添え
甘い桃に、ちょっと酸味のあるハイビスカスゼリーがたっぷり添えてあります。ハイビスカスゼリーは暗い色になりがちですが、とても鮮やかな赤ですね

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ガナッシュショコラ
一番上にあるのは、黒大豆のしぼり豆で、チョコレートともこんなに合うとは驚きです。濃厚のショコラで、ついついコーヒーを2杯も飲んでしまいました

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パイナップルと大葉のアイスと桃のかき氷
ネットリしたアイスとシャリシャリの氷との組み合わせです。緑色の「パイナップルと大葉のアイス」は、大葉を強く感じますが、かき氷と一緒に食べると、これが不思議なくらい相性が良いです。下村シェフが目指す「不均一」がこのデザートからも伝わってきました

。最後にこういう冷たいものを頂くと、口がさっぱりしますね。
以上のコースで9720円(サ別)です。CPが良く、いつも大満足できるレストランです

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今回で7度目の訪問でしたが夏に伺うのは初めてで、いつもと違ったお料理をエンジョイさせていただきました。今度はクリスマスかな。冬のスペシャリテ揃いのメニューも本当に凄いので、いまから楽しみです

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