
松茸の土瓶蒸し
具材は、松茸、天使の海老、鶏肉、銀杏、三つ葉です。今回は北海道旅行中に購入した利尻昆布を使いました。香り高い透明な澄んだ一番出汁がとれます。
主人も「最高だね~」と言いながら、最後の1滴まで飲んでくれました
・一番ダシの取り方(写真付き)はこちら(←click)。
・松茸の土瓶蒸しのレシピはこちら(←click)。

秋鮭の幽庵焼き
北海道産の秋鮭です
レシピはこちら(←click)

小いも揚げ
京味(西健一郎さん)のレシピです。里芋は「大地を守る会」のもの。米のとぎ汁で下茹でした里芋を1度水で洗ってから、お出汁と調味料で味を含ませます。(私は味がしっかり染みこむよう一晩寝かせています。)
水気をよく切った里芋に、あたり鉢であたった葛粉(くずこ)をまぶし、油でさっと揚げたら出来上がり。
「大地を守る会」の里芋がとにかく質が良くて、箸が止まらなくなります

万願寺とうがらしの焼きおひたし
直火で軽く焼き目をつけ、お浸しにしました。トッピングしたパルミジャーチーズの摩り下ろしと鰹節が良いアクセントになっています
★万願寺唐辛子の焼きおひたしの作り方(2人前)★
・万願寺唐辛子 5本
・漬け汁(ダシ 200cc、濃口醤油 大さじ1、みりん 小さじ1、砂糖 小さじ1、塩 少々)
・オリーブオイル 大さじ1/2
・トッピング(パルミジャーノ摩り下ろし、 適量、鰹節 適量)
1.漬け汁の調味料を合わせ、一度沸かして冷ましておく。
2.万願寺とうがらしを直火で焼き色がつくまで焼く。
3.焼きたての2を1に入れ、3~4時間漬けておく。
4.器に万願寺とうがらしと漬け汁を盛りつけ、オリーブオイルをかけ、パルミジャーノ、鰹節をトッピングして出来上がり。

ゴボウの醤油漬け

松茸ご飯
京味(西健一郎さん)のレシピで作っています。一番出汁と薄口醤油、そしてお米2合に対して松茸2本です。とても小さい松茸ですけど
主人は北海道旅行中に体重が増えてしまい、いま炭水化物を減らすダイエットをしているんですが、この日はさすがにダイエット中止(笑)。主人も私も2膳食べてしまいました。美味しかった~
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