「リストランテ濱崎」の濱崎シェフに教えてもらって以来、毎年2~3度お取り寄せしています。このトマトを使って、主人の大好物である冷製カッペリーニを作りました

フルーツトマトの冷製カッペリーニ
トマトソースの材料は、堀田の小粒完熟トマト、エクストラバージンオイル、ゲランドの塩のみです。トマトを大量に裏漉しするのでムーランがあると便利ですね。今年はリコッタチーズも手作りしました。
トマトソースとバジルソースのレシピは、「のんびり ゆったり 僕流イタリア料理」(濱崎龍一)に掲載されています。1人前でフルーツトマト5~6個は使用している、とても贅沢なパスタです
写真付きの作り方はこちら。(←click)

フルーツトマト煮のブルスケッタ、新玉ねぎのムース、ニンジンとツナのサラダ
フルーツトマト煮ですが、バターで炒めたニンニクと新玉ねぎを蒸し焼きにし、そこにフルーツトマトを加え、更に蒸し焼きにします。あとは塩、コショウ、オリーブオイルで味付けをするだけ。
新玉ねぎのムースもこの時期の定番メニューです

ラムチョップのハーブ焼き
ニュージーランド産のラムチョップにハーブソルトをかけ、フライパンで焼きました。とてもジューシーでクセもなく、美味しかったです
付け合わせは新ジャガです。オリーブオイルを熱したフライパンで軽く焼いたあと220度のオーブンで10分焼きました。

「青果の堀田」の小粒完熟トマト(フルーツトマト)
青果の堀田(堀田商店)は高知市内にある高級フルーツ店なのですが、こちらのトマトをミシュラン常連店(カンテサンス、うかい亭、リストランテヒロ、リストランテホンダ、リストランテASO等々・・)がこぞって使用していることで、知る人ぞ知るお店になりました。高知では元々有名なようですが。

一般的には上の写真のように、おしりに放射状のスジがはっきりと入っているものが良いトマトと言われています。(星のような形をしているのでスターマークと言います。) でも、堀田のトマトはスターマークが入っているものも入っていないものも味はほとんど変わりません。本当にどれも味が濃くて、酸味と甘味のバランスが良いトマトです
トマトというと夏のイメージかもしれませんが、フルーツトマトは4~6月が旬になります。これからがベストシーズンですので、興味のある方はぜひお試しください。
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