2020/01/08

七草粥(2020)

昨晩は七草粥をいただきました。

本来は7日の朝に食べるものですが、わが家では毎年夕食に頂いています。


七草粥

七草を軽く熱湯で茹で、水気をきったらみじん切りにしておきます。お粥は、お米とお米の7倍の出汁を土鍋に入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして30~40分ほど炊きます。途中、噴きこぼれそうになったら、蓋をずらして蒸気を逃がします。火を止めて七草を加え数分蒸したら出来上がり。

お好みでお塩を加えて味を整えてください。


玉子焼き(島忠)



ゴボウ揚げ蒲鉾、笹かまぼこ(宮城・粟野蒲鉾店)、山海漬け(新潟・加島屋)



ゴボウのきんぴら


さけ茶漬(新潟・加島屋)



蕪の千枚漬け



密な梅、黒酢梅(京都・おうすの里)

京都から毎年お取り寄せしています。どちらも塩分ひかえめで甘~いお気に入りの梅干しです。他にも紫蘇の風味が楽しめる「八重の梅」もおすすめ。



おせちレシピ集を更新しました。

鴨ロース(←click)を作る工程の写真をアップしています。鴨ロースはお節だけでなく、和食のおもてなし料理としても良いですよ。





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2020/01/05

元日の夕食(2020)

元日の夜は、毎年主人の実家にお邪魔しています。今年も超豪華な海鮮づくしの夕食を頂きました~。



活伊勢海老の姿造り

元日に生きたまま届いた天然伊勢海老を、義父が捌いて美しく盛り付けてくれました。志摩の海で獲れた1.2kgの特大伊勢海老。やっぱり存在感が凄いです!テーブルが華やかになりますね。



もちろん味も最高で、身がプリプリしていて甘かったです。



蒸し鮑

シンプルに酒蒸しした黒アワビです。柔らかくて旨味たっぷり。伊勢海老も好きなんですが、それ以上に好きかも。蒸した肝も美味しかったです。



お寿司(中トロ、白虎えび、伊勢海老、ウニ)

すべて義父が握ってくれたお寿司です。今回のイチオシは、石川県から取り寄せてくれたという白虎海老でとても甘かったです。



虎ふぐの唐揚げ

「身欠きフグ」(毒の部分が取り除かれた状態のフグ)をお義父さんが捌いて、にんべんのつゆで下味をつけ、義母が揚げてくれました。

揚げたてをハフハフ言いながらポンポンと口に!これは本当に唐揚げ界の最高峰ですね!



玉子焼き(島忠)

予約をしないと買えない人形町「鳥忠」(とりただ)の玉子焼き。関東風でかなり甘口ですが、とても美味しいです。



紅白なます



京都もずめのお漬物(大根、菜の花、きゅうりの柴漬)




伊勢海老のお味噌汁

伊勢海老の頭で出汁をとり、お味噌汁を用意してくれました。上品なコクが味わえる一杯です。




フルーツのヨーグルト和え

イチゴ、パイナップル、もも、バナナなど果物がはいった贅沢なヨーグルトクリームあえです。小岩井のグルメファンを使うのがポイントとのこと。


元日から豪華な海鮮料理を頂けて、至福のひと時でした。本当にごちそうさまでした!




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2020/01/01

元旦のお節(2020)

あけましておめでとうございます



2020年元旦のお節。お重を使わない、1人盛りのスタイルです。



黒豆、天使の海老の養老煮、鶏肉の味噌松風、ホタテの貝柱のうま煮、たたき牛蒡、鴨ロース、サーモンの大根巻、花蓮根、柚子羹


帆立の貝柱のうま煮(新潟加島屋)は市販品ですが、他は全て手作りです。今回、鴨ロースを作る過程の写真を撮りましたので、近いうちにレシピをアップします。


練りきり、蒲鉾(小田原籠清)、紅白なます、はんぺんのチーズはさみと山海漬け(加島屋)、伊達巻

かまぼこはグチ100%のお正月特別バージョンものです。紅色のみ買って市松模様に飾り切りしています。紅白なますに使用しているイクラの醤油漬けは11月に作って冷凍保存しておいたもの。伊達巻きは年に1度しか作りませんが、ふんわりと焼き上がりました。


栗きんとん(雪華堂)、百合根きんとき

百合根のほうは自作です。結構おおきめの百合根でも写真のサイズ2個分しか作れません。


シャトーブリアンのローストビーフ

今回も低温調理です。和牛のシャトーブリアンは、クリスマス需要とお正月需要があるため1ヶ月くらい前から予約しておかないと手に入りにくいです。



日本橋「弁松」野菜の甘煮

弁松の甘煮は主人の好物で、見た目どおり甘辛の濃い味が特徴です。どれも美味しいのですが、私はちくわぶと八頭が特に好きです。お正月用の甘煮にはニンジンが入らないので、梅花人参だけは自作で加えています。


磯紋甲(日本橋高島屋)


紅鮭麹漬(日本橋高島屋)



海藻煮


切り昆布

海藻煮と切り昆布の2品は義母の手作りです。海藻煮は千葉県東部の郷土料理で、海藻を煮て型に流し冷やして固めたもの。切り昆布はあと引く美味しさで、タッパーいっぱいにもらうんですが、私1人でぺろりとすぐに食べ終わってしまうほどお気に入り。今年も美味しく頂いています。



京都「もづめ」のお漬物の盛り合わせ(大根、キャベツ、壬生菜)

主人の実家で毎年お取り寄せしているので、おすそ分けしてもらっています。


お節づくりは、年末から買い出し、準備、盛り付けるまでの工程が大変で気が休まりませんが、その分、達成感もあります!毎年主人が喜んでくれるのが頑張れる源かな。

おまけの1枚


初日の出を見るため近所のビーチまで行きましたが、今年は雲が厚くて太陽が出る瞬間は見られませんでした。この写真は日の出時刻から20分後くらいのもので、雲の切れ間からの光線がとても美しかったです。強風でとても寒かったのですが粘って待って良かったです。


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2019/12/26

自宅でクリスマスディナー(2019)

12月25日は自宅でクリスマスディナーです。


オーストラリア産のスパークリングワインで主人と乾杯!メリークリスマス🎄


大根のラビオリ仕立て

三浦・葉山で手に入るカラフルな大根を薄切りにして使った前菜です。左の青大根にはホタテ、エシャロット、ヴィネグレット。中央の紅芯大根にはズワイ蟹のほぐし身、イクラ、エシャロット、マヨネーズ、レモン。右の黒大根には生ハム、ヴィネグレットを合わせています😼。

※ヴィネグレットとは、白ワインビネガー、レモン汁、マスタード、塩、胡椒、オリーブオイルで作るソースです。



魚介のサラダ

具材は真鯛、ホタテ、ずわい蟹、フリルレタス、サラダクレソン、ラディッシュ、黄色人参、紫人参です。真鯛には紅葉おろしを添えています。カラフルな人参はピーラーで細長く切り、バターを入れたお湯でさっと湯がいたもの。ドレッシングは、バルサミコ酢、オリーブオイル、ワインビネガー、塩を合わせて作りました。野菜たちも魚介も鮮度抜群で、主人の反応もとても良かったです。


赤カブのスープ

クリスマスカラーを意識して、赤カブでスープを作りました。

レシピはこちら(←click)。今回は蕪の赤い色を残したかったので、牛乳、生クリームは入れず、濃い目にしたコンソメスープだけで作りました。



葉山牛のローストビーフ

今回も低温調理器を使って作りました。お肉の重さに対して1%の塩をすり込んだ後、「57度、2時間」です。粗熱がとれたら表面をガスバーナーで炙って出来上がり~。


三留牧場 チャンピオン葉山牛

今回使ったのは、全国100頭以上の中で最優秀賞をとった葉山牛のモモ肉です。普通の霜降り肉とはぜんぜん違っていて、脂がさらっとしていてクドくないのでいくらでも食べれちゃいます。とても素晴らしいお肉でした!




白身魚のパイ包み焼き ブールブランソース

12月のお料理教室(アムール・恵比寿)で習ったパイ包みを早速つくってみました。

パイ生地の中は、ホタテをペースト状にして作ったホタテムースにカシューナッツを入れたものと真鯛を交互に重ねています。ソースは、バターをふんだんに使ったクラシックなフレンチならではのもので、それにトマトの酸味をきかせています。

パイ包みを作ったの初めてだったこともあり、かなり時間がかかりました。もっと手際良く作れるようになりたいですね。


主人のリクエストに応え、毎年恒例のチョコレートケーキも焼きました❗。


ガトーショコラ

「リストランテ濱崎」の濱崎シェフのレシピです。スイーツ作りは苦手ですが、主人の大好物なのでこのケーキだけはよく作ります。



主人は7部立ての生クリームをたっぷりかけるのが好み。私は生クリーム無しのほうが好きです。

このケーキは作りたてよりも何日か置いたほうがしっとりとして美味しくなるんですよ。あと3日間くらいは楽しめそうです!



シュトーレン・ショコラ(ジョエル・ロブション)

12月中旬ごろから、少しずつシュトーレンも楽しんでいました。毎年こちらのロブションのものと、他の有名店のものを1つずつ買っていますが、やっぱりこちらに軍配が上がってしまいます。デザートワインに漬けたレーズンとビターチョコが素晴らしく本当におすすめです。シュトーレン好きな方は来年ぜひお試しください。



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