数週間前の晩ごはんですが、ゴールデンウィーク中に取り寄せた堀田のトマトで、トマトウォータージュレを作り、冷製カッペリーニにしました

トマトウォータージュレの冷製カッペリーニ
堀田のトマトを取り寄せた際によく作っている定番メニューです
★トマトウォータージュレの冷製カッペリーニの作り方★
・トマトウォータージュレ(※) 大さじ8
・白だし醤油 大さじ2
・グラニュー糖 大さじ1/2
・塩 適量
・カッペリーニ 80g
1.すべての調味料をよく合わせ冷蔵庫で冷やしておく。
2.茹で上がって水気を切ったカッペリーニと和えたら出来上がり。
(※)トマトウォーターとは、湯剥きしたフルーツトマトをバーミックスにかけ、コーヒー用のペーパーフィルターで1晩かけてゆっくりと漉します。ペーパーフィルター上に残ったものがトマトクーリーで、下に落ちた液がトマトウォーターです

トマトクーリー(左) と トマトウォーター(右)
右のトマトウォーター(150ml)に板ゼラチン(1.5g)を加えて作ったものがトマトウォータージュレです。
赤い色素は抜けているのですが、トマトの風味や味はちゃんと残っているんですよ。喉越しのいいさらりとした白いトマトジュースですね
ジャーマンポテト
今回はソーセージを使いましたが、もちろんベーコンでもOKです。

MCCのかぼちゃのスープ
酢大豆入りピクルス
レシピブログの「乾物でつくるイタリアンレシピ」に参加しています。今回は大豆を使ってイタリアンにチャレンジしました
※『帯広市川西農業協同組合の大豆300g』を使用しています。
★酢大豆入りピクルスの作り方(2人前)★
・ニンジン 1本
・キュウリ 1本
・酢大豆 大さじ2(※1)
・白ワインビネガー 大さじ3
・グラニュー糖 大さじ1.5
・オリーブオイル 大さじ2
・塩 適量
1.ニンジン、キュウリは食べやすい大きさに切り、塩もみしておく。
2.白ワインビネガー、グラニュー糖を合わせた液に1をつけ、半日以上寝かす。
3.器に2と酢大豆を添え、最後にオリーブオイルをかけたら出来上がり。
★(※1)酢大豆の作り方(作りやすい量)★
・大豆 150g
・米酢 約450cc~
1.大豆は水で洗い、ざるに開けてしっかり水気を切る。
2.1をフライパンで乾煎りする。
3.熱湯消毒した瓶に大豆をいれ、米酢を注ぎ入れる。
4.途中、お酢が足りないようであれば追加する。(かならず大豆が酢に浸かっているようにする)。3~5日つけたら出来上がり。
写真付きレシピはこちら(←click)
酢大豆
7~8年前からずっと作り続けていて、私は毎朝20粒くらい食べています
大豆には様々な栄養素が含まれており、酢と一緒に摂ることによって、栄養の吸収が良くなると言われています。お酢が苦手な方はこれに蜂蜜を加えても良いですよ。
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