淡路島をあとにして四国に入り、さぬきうどん屋さん巡りをしました

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2004年に四国一周旅行

をしたときも、香川ではうどんしか食べなかったというほど、たくさんまわりました。気に入ったお店のうどんは、いまでもお取り寄せしたり、新橋のアンテナショップで買ったりしています。
谷川米穀店
香川県の山奥(まんのう町)にある、全国1位の評価をうけているうどん屋さんです。名前からして、昔はお米屋さんだったんでしょうかね。お米のマークと小さく「食堂」という看板が出ているだけです。ちなみに1日2時間しか営業していません。
小雨が降っていたからか、ここでも行列ゼロ。長時間待つことを覚悟していたので、本当にラッキーでした。(※「谷川米穀店」というキーワードで画像検索してみてください。普段は恐ろしいほど行列していることがわかります

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外に行列は無かったものの、店内はお客さんでいっぱい。手打ちの光景もみることができました。
メニューは、うどん小(冷・温)、うどん大(冷・温)の2種類だけ。50円で卵をつけられます。天ぷら等のサイドメニューはありません。潔いです。
うどん小(冷) 150円
「なに、このツルツル感!」というのが主人の一言目でした(笑)。うどんなんですから、ツルツルしてて当たり前なんですけど、他店とはちょっと次元の違うツルツル感です。卓上に激辛の「青唐辛子の佃煮」というのがあって、それをちょっとだけ加えると、ぴりっと引き締まった味になります

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あと、こちらを食べて思ったのは、温度って大事だな~ということ。冷やしすぎないから、ちょうど良いコシになるんですね。私は自宅でうどんを冷たくし過ぎてるな、と反省しました。
うどん小(温)卵あり 200円
いわゆる釜玉うどんです。こちらはネギと醤油だけでシンプルに。冬場はこの食べ方も良いですよね。
高松の中心地からは車で1時間くらいかかりますし、気軽に行ける場所ではありませんが、本当に美味しかったです

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お次は、山越へ。
山越(やまごえ)
11年前に来たときはここが全国で1位でした。さぬきうどんブームの際は2km先まで車の列が伸びたんだとか。もちろん、現在も上位にランクインしています。営業時間ギリギリに店内に入ることができました。
かけうどん 150円
山越のしなやかなコシのうどんも大好きです。何度かお取り寄せもしています。冷たいかけ出汁はやや薄めの味。薬味として入れるおろし生姜がベストマッチです

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月見山 250円
生卵と山芋のトロロを乗せた釜揚げうどんです。ネバネバのトロロ好きにはおすすめ。自宅でも試してみたいなと思いました。
山越で食べた後は琴平町に移動し、こんぴらさんを参拝。
そして夕方にもう1軒、おか泉に行きました

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おか泉
ひや天おろし 972円
おか泉の看板メニューです。天ぷらが凄いボリュームでしょう?もちろん揚げたてで、カリっと固めの衣をかけ汁に浸して食べるのが良いんです~。ここはかけ汁がすごく好みの味でした。
谷川米穀店のうどんと、おか泉のかけ汁を組み合わせたいな~と思ってしまいました(笑)。
今回行けたうどん屋は3店舗だけでしたけど、それぞれ本当に美味しくて大満足でした

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金刀比羅宮(通称:こんぴらさん)の参道。
見ての通り気軽には行けません。こんぴら参りは気合が必要です

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旭社(あさひしゃ)
ここまでで628段。初めて参拝にきた人は、やっとゴールだ~!と喜んでしまうのですが、ゴールの御本宮はまだまだ先なんです。私は3度目なので浮かれたりしませんよ~

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ゴールの御本宮。トータルで785段。結構キツイですよ!30階建てのビルとほぼ同じ高さを登るわけですから。
レオ、レイも一緒に参拝を済ませ、2頭とも無事に「こんぴら狗」になれました

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御本宮からの景色
帰りの下り階段で、膝がプルプルしはじめ、「膝が笑う」ってこういうことなんだ~と初めて理解できました。過去2回は無かった現象なんで、やっぱり年をとったということなんでしょうね・・

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